Run to Infinity

by Yota Nakamura /// 中村洋太の挑戦と発信のブログ

クラフトビール 東海道五十三注ぎ(2)横浜〜茅ヶ崎

   

53杯のクラフトビールを飲みながら、
東京〜京都 東海道500kmを歩く企画!

クラフトビール 東海道五十三注ぎ
第2ステージ 横浜〜茅ヶ崎 29km
本日までのクラフトビール 7杯/53杯

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2日目。身体の痛みはありますが、体調はまずまず。友人宅で朝ごはんをいただき、おまけにおにぎりとユンケル(メッセージ付き)までもたせてくれました。

今朝は7時半からスタート。横浜を出て最初の宿場町、保土ヶ谷を通過。

気付けば、日本橋から46kmを歩いていました。一歩一歩は小さなものだけど、「塵も積もれば」ですね。箱根駅伝で有名な権太坂を越えて戸塚宿へ。マンホールにも描かれていました。

さらに遊行寺の坂を下り、12時半に藤沢宿に着きました。

藤沢といえば、約6年間勤めていた旅行会社の営業所が、藤沢にありました。ぼくは本社勤務で、地方店舗の上司や同僚には、直接ご挨拶もできないまま退職してしまったので、これまでお世話になった御礼も兼ねて、営業所に訪問しました。

一瞬で帰るつもりだったのですが、ちょうどお昼休みだったということもあり、みんな集まって温かく迎えてくださり、またひとりひとりの言葉に背中を押されました。

応援してもらえるというのは、嬉しいことですね。当たり前のことかもしれませんが。会社を辞めて、違うことをやっているのに、それでも自分のやりたいことに対して、純粋に背中を押していただけて。本当に嬉しかったです。元気が出ました。

藤沢を出発。さらに8kmほど歩き、16時前にゴール地点の茅ヶ崎に到着しました。なんとか身体が持ってホッとしています。

そして!

茅ヶ崎で待っていたのは、昨年インタビューした大島理香さん! こちらの記事でご紹介させていただき、とくに働く女性たちから、「生き方がかっこいい!」と、大人気の方でした。本当に素敵な方なのです。

一緒にクラフトビール屋さん巡りをしました。

1軒目は、昨年5月にオープンした「GOLD’N BUB」さん。辻堂からお店が移転してきたそうです。

外観から既にハートを射抜かれましたが、内装も素敵です。奥に貯蔵タンクがあり、かっこいい。

ビールのメニューです。

このうち、1,2,3,4,10番が、このお店で作っているビールです。今日は1番と3番をチョイス。

3番 ホイッスルソング

1番 ジャックナイフ

ホイッスルソングの方がよりフルーティーな味わいでした。どちらもおいしかったです。次回は他の種類も試してみたい。

続いて向かったのは、知人の月原さんにご紹介いただいた、「beer cafe HOPMAN」というお店。店長さんと月原さんがお知り合いでした。月原さんに「今日行きます」とメッセージを送ると、店長さんにぼくのことを話しておいてくださいました。

こちらは30種類近くのクラフトビールを生で飲めるお店。このお店で生産しているビールはありませんが、国内外の様々なビールを飲むことができます。今日は飲み比べセットで3種類を試しました。

(左)#138 UME 2 HIGH(うしとら/栃木)
(中)アップルホップ シナノスイート(南信州ビール/長野)
(右)鬼伝説 金鬼ペールエール センテニアル•HBC431 Ver.(わかさいも本舗/北海道)

特徴的なのは上のふたつでした。それぞれ梅の風味とリンゴの爽やかな風味がしました。飲みやすいです。

しらすのピザがおいしかった!

食事もクラフトビールも大満足。「お会計をお願いします」と言ってしばらくすると、店員さんが神妙な面持ちでやってきて、どうしたんだろうと思ったら、

「実は、こちらのお会計を月原様が一部ご負担されるということで、・・・」

「えー!」

月原さん、出張で福岡にいるのに、かっこよすぎ。。本当にありがとうございました!

というわけで、今夜は5種類のクラフトビールを味わえました!

明日は、小田原まで歩きます。

挑戦は続く。

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 - 2017 クラフトビール 東海道五十三注ぎ(東京〜大阪600km徒歩の旅) ,