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by Yota Nakamura /// 「自転車で世界を旅する元添乗員ライター」中村洋太の挑戦と情報発信のブログ

クラフトビール 東海道五十三注ぎ(13)御油〜岡崎

   

53杯のクラフトビールを飲みながら、
東京〜京都 東海道500kmを歩く企画!

クラフトビール 東海道五十三注ぎ
第13ステージ 御油〜岡崎 20km
本日までのクラフトビール 38杯/53杯

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福島さんのお母さんが朝ごはんを作ってくださいました。

ブリの照り焼きがおいしかった〜。お世話になりました!

御油を出発して、天然記念物に指定される松並木を通りました。今日は日曜だったので、生中継も長めにしていました。

松並木を通り過ぎると、赤坂宿でした。

この赤坂宿には、東海道で唯一、現役で宿として使われていた「大橋屋」があったのですが、つい2年前に廃業となってしまったそうです。立派な建物でした。

さらに歩みを進めると、本宿に到着。法蔵寺には、近藤勇の首塚がありました。

結構歩いてきたので、ここでお昼休憩。福島さんが作ってくれたおにぎりをいただきました。パワーチャージ!

そして次の宿場、藤川宿。

なかなか良い通りでした。

20kmを歩き切り、岡崎駅に到着!今日のゴールです。

駅近くのカフェで休憩。ZARAMEというお店。

素敵な雰囲気。食べログで3.54点。名古屋のカフェのレベルの高さを感じました。

ドーナツもおいしかった。

待っていると、知人が登場。まだ二十歳の、溝口哲也くん。

恐らく日本広しと言えども、「大学時代、スポンサーを集めて自転車でヨーロッパ12ヶ国を旅した男」は、ぼくと彼しかいないと思います。歳は9つ離れていますが、彼はぼくの学生時代のブログに影響を受け、昨年スポンサーを集めてヨーロッパ5000kmを走り抜けました。

ちょうど1年前に、Facebookでメッセージをいただいたのがきっかけで、交流が始まりました。

何度かメッセージでやりとりしましたが、実際に会うのは今日が初めてでした。岡崎市に実家があり、今夜は泊まらせていただけることになりました。

夕食をいただいたあと、岡崎のクラフトビール専門店「Izakaya・Ja・Nai」へ。おもしろい名前!

このお店では、シカゴ出身のオーナー兼ブルワー、クレイグ・モーリーさんの作るクラフトビールが楽しめます。

ビールの名前も非常にユニーク。数あるオリジナルビールの中から、今日は代表的な2つをいただきました。

「HYAPPA BREWS」の「家康B」
岡崎生まれの徳川家康の信念や生き方に尊敬の意を込めて作ったビールです。 また、原料には岡崎藤川町産のむらさき麦や、健康オタクでもあった家康が飲用した漢方「霊芝れいし」を使用しています。

「HYAPPA BREWS」の「岡崎嬢」
レモンなどのシトラス系の香りがとっても爽やか。苦味が普通のビールよりも少ないので、女性にもぴったりな華やかでフルーティーな一杯です。

ごちそうさまでした!

これで38杯達成!残り15杯、いけるか。

挑戦は続く。

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 - 2017 クラフトビール 東海道五十三注ぎ(東京〜大阪600km徒歩の旅) ,