Run to Infinity

by Yota Nakamura /// 「自転車で世界を旅する元添乗員ライター」中村洋太の挑戦と情報発信のブログ

【最終ステージ】クラフトビール 東海道五十三注ぎ(22)枚方〜大阪駅

   

53杯のクラフトビールを飲みながら、
東京〜京都 東海道500kmを歩く企画!

クラフトビール 東海道五十三注ぎ
大阪まで延長! 第22ステージ(最終ステージ) 枚方〜大阪駅 GOAL!! 24km
本日までのクラフトビール 58杯/53杯
総歩行距離 592km

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一日の休息日を含め、23日間にわたる長い旅が、ようやく終わります。枚方市を出発し、ゴールの大阪駅を目指しました。

蔦屋書店が最初に生まれたのは、1983年、大阪府の枚方市駅前でした。

現在その場所は「餃子の王将」になっていて、代わりに駅前には、大きな蔦屋書店があります。町の本屋さんから、ここまで拡大した蔦屋書店。すごいです。

最後の日と思って緊張がほどけたのか、溜まっていた疲れが、一気に押し寄せてきました。そのため、1時間歩いたら休んで、また1時間歩いたら休んで、ということを繰り返し、なかなか前に進みませんでした。最後の最後は、気力で乗り切りました。

お昼は守口あたりで、大阪らしいものをと思って、焼きそばとお好み焼き。

そしていよいよ、大阪市内に突入。

途中の橋から、大阪城が見えて、「ここまで歩いてきたんだなあ」と不思議な感覚に包まれました。

大阪駅の手前で立ち寄ったのは、メロンパン専門店の「Melon de melon 天神橋4丁目店」

実は、大学時代のサッカーサークルの先輩がオーナーのお店なのです。まだ2ヶ月前に開業したばかり。

パナソニックの技術者だった宮沢亮さんが、突然、メロンパン屋さんを経営し始めたので、ビックリしました。よく一緒にサッカーをしてお世話になった先輩です。ご挨拶して、メロンパンをたくさん買わせていただきました。メープルメロンパン、おいしかった〜。

すぐ売り切れちゃう。

3年ぶりくらいの再会だったので、近くのカフェでお茶して、色々と聞かせていただきました。素晴らしい挑戦です。

2月3日(金)には、読売テレビの大阪ほんわかテレビで19時からお店が紹介されるそうです。大阪に行ったら、ぜひ立ち寄ってみてください!

そして日も暮れた頃、ついに大阪駅に着きました!

本当に長かった。自分で言うのもなんだけど、よく歩いたと思います。帰りは、電車がいいね(笑)

ゴール後、大阪の友人とささやかに打ち上げしました。暮らしたこともないのに、2年ほど前から大阪にたくさんの友人ができて、本当にありがたいです。

残念ながら来られなかったけど、飲みに誘った大学の後輩の反応もおもしろかった。

東梅田の「ALE HOUSE 加美屋」。これが最後のクラフトビール。

JAPANESE CLASSIC ALE(常陸野ネストビール・茨城)

貴醸GOLD(國乃長ビール・大阪)

セントアンドリュース(ベルヘイブン・イギリス)

お店の壁に東海道五十三次の全ての絵が飾ってあって、こんな奇跡あるんかいと思いました。

今日は少しだけラジオに電話出演しました。友人の永田尚子ちゃんに静かな場所をお借りしました。

緊張しましたが、無事に終わりました。聴いてくださった方から「良かったよ」とLINEがきました。来週の木曜日は、渋谷のスタジオでゲスト出演する予定です。またお知らせしますね。

一日だけ大阪でゆっくりして、新幹線で東京に戻りたいと思います。ゆっくり歩いて充電しようと思っていたけど、疲れるばかりで意外と充電できなかったような。でも、とても楽しい日々でした。

道中で感じたことなど、後日忘れないうちに箇条書きでメモしておきたいと思います。

お世話になった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

また、次の挑戦に向けて、頑張っていきます。帰ったら仕事もしなきゃ。

挑戦は続く。

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 - 2017 クラフトビール 東海道五十三注ぎ(東京〜大阪600km徒歩の旅) ,