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by Yota Nakamura /// 中村洋太の挑戦と発信のブログ

【ツール・ド・桜餅】自転車で桜餅の名店を訪ねてみた!

      2017/04/10

今日は「ツール・ド・桜餅」を開催!

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ドコモ・バイクシェアの電動アシスト付き自転車を利用し、桜を眺めつつ和菓子屋を巡った。

あいにくの雨となったが、幸い小雨だったので実施。半蔵門のサイクルポートで自転車を借りる。初めて利用する2人は、スマホでささっと利用登録。

いよいよスタート。

彼女たちは早稲田の同級生と後輩。

最初に訪ねた半蔵門の「一元屋」は、「きんつば」の名店。

千鳥ヶ淵公園を歩いたが、残念ながらここはまだ3分咲き程度。

しかし菜の花は綺麗だった。

桜も、場所によっては綺麗に咲いていた。

市ヶ谷、九段下を通り、神楽坂へ向かった。

「五十鈴」は、桜餅の名店。ここで桜餅について復習!

「長命寺」と「道明寺」 桜餅の歴史と種類

桜餅が生まれたのは、江戸時代のこと。享保2年(1717年)、8代将軍徳川吉宗が隅田川沿いに桜を植えさせたことで、花見客で賑わうようになった。しかし、大変だったのは桜の葉の処理だった。向島・長命寺の門番をしていた山本新六は、「この桜の落葉を何かに生かせないか」と考え、塩漬けにし、餡を包んだ皮に巻いて試しに露店で販売してみたところ、これが大いに繁盛し、後に長命寺の中で桜餅を売るようになったそう。今でも向島の「長命寺桜もち」では、当時から変わらぬ味を受け継いでいる。

長命寺桜餅が江戸風、関東風と言われるのに対し、道明寺桜餅は上方風、関西風と言われる。こちらは小麦粉ではなく、「道明寺粉」という材料で皮を作っている。道明寺粉は、大阪府藤井寺市の道明寺で最初に作られた、水に浸し蒸したもち米を干して粗めにひいた食品である。もともとは保存食として使われたそうだ。道明寺桜餅は、団子状に丸くして餡を包んだもので、ツブツブの食感が残っている。それが長命寺桜餅との違いだが、塩漬けの桜の葉で包まれているという点は、共通している。

結論、どちらもおいしい。

3軒目は、毎度訪ねている「梅花亭」へ。

訪れるたびに商品が変わっていて楽しい。今はもちろん桜餅。

神楽坂で友人がひとり途中合流し、今度は曙橋へ。

「大角玉屋」はいちご豆大福の元祖のお店。

食べた!

市ヶ谷駅。

そして永田町で自転車を返却して解散!楽しかった!

永田町の桜が一番綺麗だった!

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