Run to Infinity

by Yota Nakamura /// 中村洋太の挑戦と発信のブログ

【DAY4】It’s difficult for me but…

   

DAY4
I got a great news about the girl who I met on last December.
Marin Minamiya, a 20-year-old university student, has completed a venture known as the Explorers Grand Slam, becoming the youngest person to ascend all seven peaks in the world and conquer the two poles.
Her challenge gave me courage to challenge.
By the way, I wake up late in the morning today so I was late for school.
I am not good at reading English novels and writing essay.
But after school I made effort to finish my homework and I did it.
On the way home, I took a timelapse movie by Osmo Mobile which is on the bike.
I got a wonderful movie.

昨夜、母から写真が届いた。

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現役早大生の南谷真鈴さんが、世界七大陸の最高峰と南極点と北極点の九つ全てに到達する「エクスプローラーズ・グランドスラム」に世界最年少で達成とのこと!これは冒険史に名を残す出来事!

昨年12月に彼女からお話を聞く機会を得て、その際も「17年4月には北極点に到達したい」と聞いていたので、まさに有言実行されて感銘を受けた。

そのときの記事にも書いたが、挑戦者の背中は、最も自然な形で挑戦者を増やすのだろう。ぼくはその日の帰り道、本当に興奮していた。南谷さんに会えた興奮もあったが、それよりも、自分の可能性に対して興奮していたように思う。挑戦することへの恐れと希望の入り混じったドキドキ感を味わった。

「自分と夢の距離を決めるのは自分だと、私自身 夢を実現しながら伝えていきたい」

と話す彼女の生き方を、ぼくも少しでも見習っていきたい。

さて、アメリカ生活の話に戻るが、困ったことに、時差ボケが治らない。毎晩3時頃目覚めてしまい、その後1時間ほど寝られない。

そして今日は、寝坊した。疲れが溜まっていたこともあるかもしれないが、ぼくは滅多に寝坊しない人間だ。それなのに、授業2日目にして遅刻してしまった。

8時過ぎに起きて、慌てて自転車を漕いだ。1コマ目の授業が終わる間近に着いた。

2コマ目だけレベルが上のクラスにいるため、なんとか着いていきたいところだが、これが非常に難しい。まず先生が課題を出したり、色々要求を出してくるのだけど、何と言っているのか聞き取れず、半分くらいしかわからない。

苦労しているのは、エッセイの書き方に慣れないのと、英語の小説を読むこと。

エッセイの方は、なんでもいいから何かテーマを決めて書けと。その際、文章の構造をはっきりさせなさいと。最初にイントロダクションがあり、ボディーパラグラフがあり、最後に結論。この流れだけは守る。午後の宿題になった。

小説の方は、このような本を教材として渡され、「明日までに38ページまで読んできてね」というのだけど、内容がさっぱりわからず、焦った。わからない単語が多すぎるし、ストーリーが全然頭に入ってこない。とにかく午後、頑張ろうと思った。

3コマ目では、中国人の女の子が、トルコ人の女性に「いつも授業中に中国人のグループでうるさくしてごめんなさい。今度から授業中はなるべく英語を話すようにするわ」と謝罪するシーンから始まった。

どうやら、2コマ目で喧嘩が起きたらしい。授業を聞かずにただゲームしたり音楽を聞いている中国人グループが問題になっていて、真剣に授業を聞いている生徒たちはだいぶ前からイライラしていたが、ついにトルコ人女性が爆発したのだという。ブライアンも駆けつけるほどの事態になったそう。

丁寧に謝ったので、無事に事態は収まった。しかし、この中国人の子たちはまったく授業を聞いていないから、多分親に行かせられているだけなんだろうな〜と想像する。高い授業料を払っているのにもったいない。こういうのも含めて国民性がわかるから、ぼくはおもしろいのだけど。

さて、授業が終わって、ひとまずランチ。学校近くのユニバーシティ・アベニューにはたくさんの飲食店がある。今日は「Ichiban」という日本食レストランを見つけたので、そこに入った。

サラダとカリフォルニアロールを注文して席を探していると、「Hi」と声をかけられた。語学学校のクラスメイト、ベネチア出身のイタリア人、ヘレンだった。彼女は7ヶ月サンディエゴに住んでいて、つい先日、別の語学学校から移ってきたらしい。

「YotaはInstagramやってる?アカウント教えて?写真撮りましょ!」とノリノリなイタリア人である。

さて、おいしいカリフォルニアロールを食べ終わり、ぼくは再び学校へ戻った。英語の課題との闘いだ。

エッセイは、「早朝ランニングはあなたの人生の質を上げる」というテーマで書くことにした。イントロダクションは、「良い習慣は良い人生を作ります。私はお金をかけずにできる、良い習慣をひとつ教えます。それは、早朝ランニングの習慣です」と。

ボディーランゲージには、3つの理由を。「ランニングは、健康にいい」「ランニングは、精神面にも良い作用を及ぼす」「ランニングで脳が活性化するので、仕事の生産性が格段に上がる」という内容。

そして結論でもう一度繰り返した。ひとまず以上。明日先生に提出して、アドバイスをもらおう。

次、小説。実は、別の先生に「わからない単語が多くて小説が全然読めない」と相談したところ、それでも内容をつかむためのコツを教えてくれた。

・会話文だけを読んで、流れを大雑把につかむ。その方が物語を想像しやすくなる。
・登場人物の名前と関係性をメモする。

これをそのまま実行したところ、ついに課題のページまで読み進めることができた。本当に会話文だけで、小説の流れがわかってきた。すごい。

というわけで、課題を無事に終えて、18時に学校を出て、ハンバーガーを食べて、また自転車で帰ってきた。帰りはOsmo Mobileを自転車につけてタイムラプス動画を撮ってみた。これが、おもしろい映像になった!

映像が荒くて申し訳ないけど、サンディエゴの雰囲気が伝わる気がする。今度はもっと景色の良いところでやってみたい。

帰って卵を焼こうとしたら、「Yotaのパスタも作っておいたよ」とまたアビーちゃんが作ってくれていた!感謝しかない!

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 - 2017 サンディエゴ語学留学&アメリカ西海岸縦断自転車旅「ツール・ド・西海岸」, アメリカ