Run to Infinity

by Yota Nakamura /// 中村洋太の挑戦と発信のブログ

【DAY12-2】I got a great ticket for Thundercat!!

   

今朝起きたとき、三原勇希ちゃんがいつものようにInstagramでおすすめの音楽を紹介していた。

‪Thundercat、サンダーキャット!ライブものすごかった、まさしく雷のごとくぶっとく全身を揺るがす超絶プレイは、ベースという概念を覆された。ベース兼ギターみたいに弾いてた。聴き込んでった曲が、ジャズのように凄いトリオのその場のセッションで全然違うものに。ただメロウなあの美声はCD通り!本人もチャーミングでおしゃれで…コラージュしまくりのスニーカー可愛かったな…あーもうちょっと英語話せたらな😭‬ いやあこんなの体感できるなんて、音楽の世界は本当に広い。とにかく 今日観れて幸せ!!!

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三 原 勇 希 YUUKI MIHARAさん(@yuukimeehaa)がシェアした投稿 –

三原さんとは昨年知り合った。彼女は音楽番組のMCやラジオDJを務めていて、日々新しい音楽を吸収してはこのように紹介してくれる。ぼくは音楽に疎いのだけど、やはりアメリカの景色にはアメリカの音楽が合うような気がして、最近、彼女が紹介する洋楽をApple Musicでダウンロードして聴いている。とても勉強になる。

それで、今朝初めて聴いてみた「Thundercat」は、すごく好みの音楽だった。ちょうど来日公演中らしい。

学校に着いて、音楽好きのポール先生(今日は葛飾北斎のポップアップアートの本を見せてくれた)に、

「Thudercatって知ってる?彼らの音楽好きなんだけど」

と尋ねてみたら、目の色が変わった。

「Yota、Thundercatを知っているのか? 俺もだよ! 来月の19日、サンディエゴで彼らのLIVEがあるから、友達と行くんだよ!」

「Oh, really!?」

「Yotaも来いよ!」

「どこでやるの?」

「すぐそこの、ノースパークだよ! Observatoryだ」

「おお!近い!」

これがまた、かっこいい会場なのだ。あとで知ったのだが、サンディエゴは音楽の文化でも栄えているようだ。

「チケットも、ネットだと30ドルだけど、店で直接買えば25ドルになる」

「おお!じゃあ授業終わったら行ってくるよ!」

「よし、そしたら買うときの英語を練習しよう。まずチケット売り場で、何と聞く?」

「えっと、I want to buy the ticket of Thundercat. かな?」

「もっとシンプルでいい。One ticket for Thundercat, please. 言ってみて?」

「One ticket for Thundercat please. 」

「Ok, cash or card?(現金?カード?)」

「Card please」

「Ok, perfect.」

「売り切れの可能性もある?」

「可能性はある。Yota, もし売り切れのときはこう言うんだ。(ポールがセリフをホワイトボードに書く)」

「わかった」

「hahahaha. Yota, 隣のクラスにいるジェナ(女性の先生)で練習してみよう。ジェナ、ちょっとYotaの練習に付き合って。Ok,Yota、ジェナがチケット売り場の受付だ。言ってみて」

「One ticket for Thundercat please.」

「Sorry, sold out.」

「Aw, man! That sucks!(「うわ、最悪だ!」の俗語)」

「Oh, ポール!Yotaに汚い言葉を教えちゃダメじゃない!」

「hahahahahahahahahaha. Good, Yota!」

すぐにチケット売り場に行き、俗語を使わずに済んだ!

今日知ったアーティストにハマり、そのアーティストが学校のすぐ近くでLIVEをすることがわかり、その日のうちにチケットが手に入るなんて、奇跡のような流れ。

当日までにたくさん聴いて、予習しておきたい。楽しみだ。

三原勇希ちゃんに感謝。彼女がちょうど新しいブログを始めたので、宣伝させていただきます!音楽が好きな方にはとくにおすすめ!(↓の画像をクリック)

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