Run to Infinity

by Yota Nakamura /// 中村洋太の挑戦と発信のブログ

サンディエゴという街について

      2017/05/27

この一ヶ月間で、雨が降ったのは2日だけ。カラッとした気候で、過ごしやすい。夏は暑すぎず、冬は寒すぎず、サンディエゴは気候が良い街だ。

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休日になれば、みんな気軽にビーチへ行く。東京から湘南の海へ行くのとは全然違う。例えるなら、渋谷から車で15分くらいの場所に鎌倉、逗子、茅ヶ崎のビーチが全部ある感じだ。だけどそれよりも、もっと気軽に海を楽しめる。行くのも帰るのも面倒じゃない。

誰と話しても、「この街はどうだ?最高だろう?」と聞かれる。「ああ、最高だよ」と答える。「失敗したよ。せめて1年くらいいれば良かった」と。

3ヶ月間は短すぎたかもしれない。この旅も、あと2ヶ月で終わってしまう。そう考えると、毎日を充実させなきゃなと思うのだが、頭ではわかっていても、身体がついてこない。ここにいると、どうしたってのんびりしてしまう。「サンディエゴはどんな街?」と聞かれたら、こう答えるかもしれない。

「誰もをリラックスさせてしまう不思議な力を持った街だ」と。

あと、この街ではメキシコ料理が最高だ。メキシコ国境に近いから、街のいたるところにタコス屋さんがある。ブリトーもタコスも、日本で食べるのと比べたら断然安くて、うまい。

毎週火曜日は「タコ・チューズデー」と言って、多くのお店でタコスを割安で食べられる。

そしてクラフトビールの聖地のような場所でもある。ブリュワリーがサンディエゴだけで130以上あるから、ビール好きなら何年いても飽きないだろう。3ヶ月ではとても無理だ。

多くのお店でテスターサイズを2ドルで飲めるのもありがたい。

カリフォルニアというと、サンフランシスコやロサンゼルスしか知らない日本人は多い(実際ぼくもそうだった)が、その中にぜひサンディエゴを加えてほしい。

そして機会があれば、実際に訪れてみてほしい。できれば一週間くらい。うまく言葉では表現できない居心地の良さを感じるはずだ。

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 - 2017 サンディエゴ語学留学&アメリカ西海岸縦断自転車旅「ツール・ド・西海岸」, アメリカ