Run to Infinity

by Yota Nakamura /// 「自転車で世界を旅する元添乗員ライター」中村洋太の挑戦と情報発信のブログ

アメリカの飲食店で感じた、日本にはない良さ

   

アメリカでは、どこのお店へ行っても、レジでは必ず一言目に「How are you today?」(調子はどう?)。注文した料理を食べていると、店員がやってきて「Good?」(うまいか?)と尋ねてくる。

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こういうコミュニケーションが、日本にはほとんどない。確かに日本人の感覚からしたら、こうも毎度聞かれると、少し面倒だと感じることもある(ぼくの場合、調子が良かろうが悪かろうが「Good. Thanks」と返してしまうし)。

だけど、インターネットさえあれば会話せずとも生きていける時代だからこそ、この些細なやりとりのおかげで保てている何かもある気がする。

今日も、この会話から派生して、「あのタコスもうまいよ」「ありがとう、今度試してみるよ」という会話が生まれたし。きっとそういうのもあってか、店員と客の距離が近い。観察していると、ファーストネームで呼び合ったりしている。

二子玉川でよく利用していたスタバのネイバーフッドストアは、これに近い良さを感じた。

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 - 2017 サンディエゴ語学留学&アメリカ西海岸縦断自転車旅「ツール・ド・西海岸」, アメリカ