Run to Infinity

by Yota Nakamura /// 中村洋太の挑戦と発信のブログ

ロサンゼルスでプロカメラマンに撮影してもらった結果

   

今日はロサンゼルスで休息日。午前はKyleが仕事なので、ぼくは起きてからパサデナ中心部のカフェへ行った。

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おすすめされた「Copa Vida」というカフェで朝食を取ることにした。素敵なお店だ。

日本ではどこのレストランへ行っても、だいたいメニューに写真が載っているから、どんなものが出てくるのかわからないことはさほど少ない。

しかし、海外では写真付きのメニューの方が珍しい。このカフェもそうで、知らない単語があったために、自分が注文したものが何なのか、正確にわからなかった。

ぼくはてっきりブルーベリージャムでも塗られた普通のトーストが出てくるかと思っていたら、結構すごいトーストが出てきた。

クリスピーなアーモンドバターの上に、イチゴとベリーが載っていた 。嬉しい方の驚きだったので良かった。これも楽しい旅の経験になる。

そして午後、Kyleと一緒にドライブをした。高層ビルが並ぶロサンゼルスのダウンタウンでお昼を食べた。この雰囲気を味わえて良かった。

 

そしてこれは、建築界の奇才フランク・ゲーリーが設計したウォルト・ディズニー・コンサートホールだ。前職でよく彼の建築を見た。スペインのバスク地方にも彼の有名な建築がある。

 

その後、大量のカメラ機材を持ち出した彼と、大きな橋の上へ行った。ここでポートレート写真を撮ってくれるのだという。そのためにわざわざ自転車を車に載せてきた。

プロのカメラマンから野外で撮ってもらうのは初めてだった。そして、彼は素晴らしい仕事をしてくれた。たくさん撮ってくれたけど、今日は2枚だけ紹介。

高層ビル群を背景に、見事なポートレート写真!

上の写真は早速ブログのメイン写真にさせてもらった。下の写真は、プロフィール写真にしようかな。本当に素晴らしい。

さらに、素敵なウォールアート(grafitti)のある穴場の場所にも連れていってくれた。

 

夜は一緒にピザを食べた。彼と様々な話をした。昨年日本で会ったときに比べて、圧倒的に会話がスムーズにできるようになっていて自分でも驚いた。サンディエゴにいるときには、自分の英語力が上がっているのかよくわからなかったけど、旅をしているときの方が人と話すから、より実感が持てる。

語彙力はないが、聞きたいことや言いたいことは割と話せるし、相手の言っていることもなんとなくわかる。以前は全然わからなかったから、かなりマシになった。この旅を通じて、さらにブラッシュアップできたらいい。

Kyle Ellisさんに改めて感謝! 彼のサイトはこちらです。日本のプロレスが大好きで、その写真を撮る仕事をするのが夢だそう。関係者の方がいましたら、ぜひよろしくお願いします。

p.s.日本が大好きな彼に北斎の湯呑みをプレゼントしたらとても喜ばれた。

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 - 2017 サンディエゴ語学留学&アメリカ西海岸縦断自転車旅「ツール・ド・西海岸」, やってみた, アメリカ, 写真・映像