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by Yota Nakamura /// 「自転車で世界を旅する元添乗員ライター」中村洋太の挑戦と情報発信のブログ

【韓国訪問(6)】観光広報大使・四角まりさんと仁川を散策

   

仁川を訪問

江華島から自転車で訪ねたのは、仁川の街。

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仁川といえば、「仁川国際空港」で有名ですが、実は街もおもしろいのです。ソウルからも電車で1時間で来れるので、日帰り旅行先としてピッタリです。

日本では、1854年に下田と函館が開港しましたが、韓国の開港はそれから約30年後の1883年のことです。そしてその際に開港したのが、仁川港でした。

だから、中華街があったり、赤レンガの倉庫があったり、どこか横浜に雰囲気が似ている気がします。また、日本統治時代の建物も残っていて、リノベカフェになっている素敵なお店もありました。

 

仁川の区役所からすぐのカフェ「pot-R」というお店です。

 

2階には畳の部屋が残っていました。なんだか落ち着きます。

 

ここのパッピンスもおいしいです。

四角まりさんと再会

仁川観光広報大使の四角まりさんと初めてお会いしたのはつい先月のことですが、今度は仁川で再会しました!

しかもこの日の朝に韓国に到着したばかりで、お忙しいスケジュールの中、そのまま会いに来てくださいました(ぼくと別れたあと取材を受けて、その翌日はラジオ出演されたそうです)。

四角さんが作られた2冊のガイドブックも役立ちました。

そして、現地での手配など、ご尽力いただいたハンさんともお会いすることができました。ハンさんは昔慶應義塾大学に留学されていたそうで、日本語がペラペラです。

 

お二人から説明を受けながら、仁川の街歩きを楽しみました。

仁川中心部の観光事業を統括されている方にもご挨拶してきました。仁川はソウルに比べて、チェーン店ではない個性的なカフェが多く、散策もとても楽しかったです。

再びソウルへ

3日間で160kmを自転車で走りました。大した距離ではないのですが、結構疲れました。というのも、先日書いたように、サイクリングロードが一部しか整備されていないのと、歩道がガタガタ道だったからです。それでも、なかなかない機会なので、自転車旅を体験できて本当に良かったです。

戻ってきたソウルでは、Kerryさんのお宅に泊まらせていただきました。こちらも、先日お会いしたジュエリーアドバイザーの田中歌織さんにご紹介していただいた方です。

英語でのやりとりでしたが、とても親切な方で、より印象深い滞在となりました。今回、ソウルではホテルを使わず、お二方の家に泊まらせていただいたのですが、その方が文化の理解も深まるし、最高でした。人との交流が旅の醍醐味です。

これで、韓国訪問記を終わります。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

来週から、台湾です!

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