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by Yota Nakamura /// 「自転車で世界を旅する元添乗員ライター」中村洋太の挑戦と情報発信のブログ

【自転車旅(環島)】「ツール・ド・台湾」実現までの道のり(1)

      2017/11/17

昨日から、台湾に来ています。

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台湾を訪れたのは初めてで、これが33カ国目の訪問になります。

今年の6月1日に、こんなブログを書きました。

【お知らせ】次のチャレンジが決定! 自転車で台湾一周の旅「ツール・ド・台湾」

これが、無事に実現しました。この記事に書いたとおり、サンディエゴの語学学校で台湾人と知り合い、その日のうちに勢いで航空券を取ってしまったのでした。

その彼女とはまだ会えていません。本当は今夜会う予定だったのですが、運転していた車が軽く事故ったらしく、今日は会えなくなりました笑

また、今回の旅は日本トップクラスの自転車メディア「FRAME」のTwitterアカウントでも中継されるので、ぜひご覧ください。

四角い顔・・・やかましいわ!笑

昨夜、台北に到着して、空港から市内へと向かう電車の中で、早速おもしろい出来事が。

向かいに座っていた女性が「どこから来たの?」と話しかけてくれて、すぐに仲良くなりました。

「明日は私休みだから、困ったことがあればいつでも連絡してね!」

とLINEを教えてくれました。

キャサリンさん。優しい方でしたが、この人が特別というわけではなく、台湾人は多くが彼女のように親切なようです。

宿にチェックインする前に、台湾在住20年の占い師兼経営者で著者の龍羽ワタナベさんとお食事をしました。各種ガイドブックでも紹介されている、台湾ナンバーワンの占い師さんです。

こんな本も出されています。

小籠包がおいしかった。。。

宿はドミトリーのゲストハウスなのですが、一泊1500円!安い!気持ちよく眠れて大変満足しています。

今日は台湾で最も行列ができるという人気店で朝ごはん!行列嫌いのぼくが、40分くらい並んで入りました。豆乳スープと揚げパンが台湾の定番ということで、味わいました。

個人的には、メチャクチャうまい!・・・と感じるものではありませんでした。「並んでいるからきっとうまいのだろう」効果で何年も行列ができているのでしょうか。それとも本当においしくてリピーター続出なのでしょうか。わかりませんが、ぼくは一回行けばいいかな、という印象。

しかし、地元の人が味わっているものを食べられて、良い体験になりました。

近くのフルーツ屋さんで、生搾りパッションフルーツジュースを作ってもらいました。これも台湾ならでは。安くておいしいです。

それから、再び龍羽ワタナベさんと合流し、一緒に自転車屋さんへ行きました。

一応事前にネットで、このお店になら台湾一周用に長期で貸し出している自転車があると調べていました。しかし、予約方法がわからず、大きな自転車屋さんだし、ぶっつけでもきっとなんとかなるだろうと考えていました。

しかし、その考えが甘かった。

「台湾を一周するので、2週間自転車を借りたいのですが」

「いつから?」

「明後日からです」

「明後日?・・・無理だよ。せめて1週間前に予約してくれないと」

ガーン

困ったな。

もう、やると言ってしまった台湾自転車旅。ここまできて、「ローカル鉄道で巡る台湾一周の旅」に変更なんて、できるはずがない。

「無理」と言われて、逆に燃えてきました。ピンチはチャンスだ。

さあ、どうする?

次の行動は?

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 - 2017 自転車で台湾一周の旅「ツール・ド・台湾」, 台湾