「 月別アーカイブ:2017年03月 」 一覧

大学時代の反省

2017/03/25   -ブログ

自分よりも若い人と接していると、「自分がそのくらいの年齢のとき、何を考えて生きていたか」と無意識に我が身を振り返り、大抵は反省する羽目になる。 4月から始まる大学生活に、胸を踊らせる高校の卒業生たちと …

「英語を使って、人生で何をやりたいですか?」英会話講師・伊庭莉奈さん

2017/03/25   -インタビュー

執筆したインタビュー記事が公開されました。 今回ご紹介する伊庭莉奈さんは、大企業に勤めていましたが、その後英会話サロンの経営者となりました。 帰国子女でもない彼女が、どのような経緯で英会話講師、そして …

【一時帰国中や短期間のネット・通話環境構築に】プリペイドSIMとSMARTalkの併用が便利で安い

こちらの記事で書いたように、先日Softbankを解約してiPhoneをSIMフリー状態にした。 ただし、そのままの状態だとwi-fi環境下でないとネットが使えないし、通話も不可能なので、不便が生じる …

10枚の写真が伝える「アジア最後のフロンティア」ミャンマーの今

3月16日から23日まで、ミャンマーへ行っていた。 旅の経緯についてはこちらの記事に書いた。 玉川聖学院のスタディーツアーに同行したのだが、この記事では学生たちに関することは一度脇に置いて、10枚の写 …

「前例のないことにチャレンジするのが日本人です」ぼくがミャンマーの州議会 議長に話したこと

2017/03/20   -ミャンマー

日本に47都道府県があるように、ミャンマーには14の州がある。 ヤンゴンの北のバゴー州は重要な州のひとつとされ、今日はその州議会を訪ねた。 「第二のスーチーさん」と期待されているパパハン議員のスマホに …

【日本で最初に世界一周した高校生】ヤンゴンプレス編集長・栗原富雄さん

ミャンマー滞在初日、早速奇跡が起きた。 ヤンゴンプレス編集長 栗原富雄さん ヤンゴンのマーケットをブラブラと歩いていると、偶然、日本語で書かれた新聞が目に入った。 『ヤンゴンプレス』という、日系情報紙 …

【雑誌連載】『どこまでも道は続いている 中村洋太のヨーロッパ2000kmダイアリー』最終章

2017/03/16   -雑誌連載

(第5章はこちら) 2010年夏、単身ヨーロッパへ自転車の旅に出た中村洋太。旅のレポートはいよいよ最終章を迎える。ドイツ・フランクフルトをスタートしてから約50日を経て、12ヶ国を渡り、総距離は20 …

【教育に携わりたい】ぼくがミャンマーへ行く理由(後編)

(前編のあらすじ) 近所のラーメン屋で働いていたウィンチョさん・マティダさんご夫妻は、かつてアウンサンスーチーさんとともに国の民主化に向けて闘っていたミャンマー人だった。亡命後もなお、祖国への想いは尽 …

【雑誌連載】『どこまでも道は続いている 中村洋太のヨーロッパ2000kmダイアリー』第5章

2017/03/14   -雑誌連載

(第4章はこちら) アペニン山脈での死闘 イタリアを南北に縦断するアペニン山脈。ボローニャからフィレンツェへと向かうぼくにとって、避けては通れない峠だ。ボローニャ郊外に出るとすぐに殺風景な山道に入り …

【雑誌連載】『どこまでも道は続いている 中村洋太のヨーロッパ2000kmダイアリー』第4章

2017/03/14   -雑誌連載

(第3章はこちら) 折り紙は世界を繋げる ここはスペイン最北東の街、フィゲラス。ピレネーはもはや目前、その向こうはいよいよフランスだ。画家ダリの出身地でもあるこの街では、「ホテルヨーロッパ」という家 …

【すべては一本の電話から始まった】ぼくがミャンマーへ行く理由(前編)

(後編はこちら) 3月16日から23日まで、ミャンマーへ行く。今回は、極めて特殊な旅。遊びではないが、自腹なので仕事とも少し違う。うまく言葉で表せないけど、不思議な使命感がある。 特別な体験をすること …

【雑誌連載】『どこまでも道は続いている 中村洋太のヨーロッパ2000kmダイアリー』第3章

2017/03/13   -雑誌連載

(第2章はこちら) これこそがぼくの自転車旅 目が覚めたとき、部屋には強い日差しが飛び込んでいた。ポルトガルは、これまで訪れてきた国々とはまるで気候が異なっている。ドイツやイギリスでは常に分厚い雲に …

【仕事を辞めるか続けるか】「危険な道を選べ」背中を押してくれた岡本太郎さんの言葉

転職しようか、どうしようか。独立しようか、どうしようか。 そう悩んでいる人は、無数にいるはずだ。ぼくもそのひとりだった。 仕事を辞めるべきか。続けるべきか。自分の人生、このままでいいのだろうか。 昨年 …

【不安】電車内は、スマホでゲームしている人ばかり

2017/03/12   -ブログ

電車に乗ると、子供から大人(シニアに近い方も!)まで、本当に多くの方がスマホでゲームをしている光景を目にする。 ぼくも人並みにゲームをして育ってきたし、ゲーム業界で働く友人も大好きだし、何も否定するつ …

【雑誌連載】『どこまでも道は続いている 中村洋太のヨーロッパ2000kmダイアリー』第2章

(第1章はこちら) アムステルダムに惹かれる 大雨のデュッセルドルフから電車で3時間半、ぼくはオランダの首都アムステルダムへやってきた。数多くの画家が愛したという、運河が美しい街だ。 この日はよく晴 …