Run to Infinity

by Yota Nakamura /// 中村洋太の挑戦と情報発信のブログ

【考察ログ1】好奇心やバイタリティーの低下?「心のサビ」について

   

いつまで続くのかわからないけど、「考察ログ」というものをこのブログに残していこうと考えました。昨日の深夜に突然目が覚めて、これをやろうと思いつきました。

何をするかというと、最近頭の中でモヤモヤしていること、グルグルしていることを他人の目を気にせずとにかくバーっと書き出してみるのです。

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なぜこれをやるかというと、最近好奇心やバイタリティーの低下を切に感じているからです。「Facebook疲れ」もある気がします。これまで自分が何をしていたか、毎日のように投稿してきたので、内容のハードルが随分上がってしまいました。友人たちにどう思われるか、無意識に気にしてしまっている部分もあります。その一方で、最近大したことをしていません。というか、チャレンジをする以前に、そういう気持ちが冷めてしまっている部分があります。

このことに、ぼくは猛烈な焦りを感じています。溢れんばかりの好奇心やバイタリティーは、一体どこへ消えてしまったのか。なぜ消えてしまったのか。どうしたら取り戻せるのか。これらが最近の大きな疑問です。

ひとつの仮説は、「利益目的の行為ばかりに走り、強い想いを行動に付随させることを忘れたまま、長いこと歩き続けてしまったのではないか」ということ。

客観的に見ても、ぼくの良さのひとつは、想いの強さにあったハズです。今の自分の能力とか立場とか環境とか、そういうことを無視して、想いひとつで様々な行動を起こしてきました。

そういう要素がなくなってしまうと、ぼくは本当にくだらない人間だなと感じます。

昨日、『お金2.0』という話題の本を読み終えました。大型書店でも売り切れ続出です。

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これは非常に本質的なことが書かれているのでぜひお勧めしたいですが、ぼくが本書の中でドキッとしたのは、「心のサビ」という表現でした。

時間が経つと自分が感じていた情熱も心の奥深くに埋もれてしまい、そこで日常の様々な義務に縛られていくうちに表面に膜のようなものが積み重なって自分が何をしたかったのかも思い出せなくなってしまいます。私はこれを「心がサビる」と表現します。

自分のことを言われているようでした。

さて、「心のサビ」を除去するための仮説です。

・感じていることを頭や心の中に滞留させず、ドバドバっと書き切って全放出すること。
・エネルギーが湧いてくる種を見つけたら、迷わず突進すること。種をきちんと開花させること。
・心から好きなことに取り組むこと。好奇心に向き合うこと。

これらの習慣によってエネルギーが宿り、心のサビが除れ、以前の自分に戻れる気がします。考察ログを、その回復手段とします。

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 - 考察ログ