インタビュー

「自由に表現する楽しさを、写真を通して伝えたい」写真家・橘田龍馬さん

投稿日:

インタビュー記事が公開されました。

2015年に写真講座を開始して、瞬く間に人気講師となった橘田龍馬さん。
これまでファッション広告、ファッション誌、音楽専門誌、CD・DVDジャケットなど、
写真家として幅広く活躍されてきましたが、
ここに至るまでには、想像を遥かに上回る紆余曲折がありました。

いったいどのような経緯で、写真家への道を志すようになったのか。
そしてどんなきっかけがあって、写真教室に情熱を注ぐようになったのか。
今回はそのユニークなキャリアと、教える背景にある強い想いを伺いました。
(撮影・取材・文:中村洋太)

自由に表現する楽しさを、写真を通して伝えたい|Ryoma Tachibanada

-インタビュー

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

「目が見えないから『見える』こともある」辛坊キャスターと挑んだ太平洋横断。全盲のセーラー岩本光弘さんの挑戦は続く。

まさか日本から遠く離れたサンディエゴで、岩本光弘さんにお会いする機会に恵まれるとは思ってもいなかった。2013年に、ニュースキャスターの辛坊治郎さんとともにヨットでの太平洋横断にチャレンジされた全盲の …

「お出かけプラン共有サービス『Holiday』で地域を元気に」谷里穂さん

  「たとえば、震災の前に福島と関わりを持っていたのといなかったのでは、震災後の自分の行動って変わってくると思うんですよ。離れていても、自分事になるから。私は社会の無関心をなくしたい。だから、お出かけ …

「お兄さん、俺プロになりたい」夢を抱いた少年に背中を見せた2年間

大学1、2年生の2年間、近所の小学校で毎週末サッカーを教えていました。といっても、コーチという立場ではありません。 ひとりで壁に向かってボールを蹴っていたある日、小学生の保護者のひとりから、「良かった …

「多様性を受け入れ、違いを愛せる社会を創りたい」Culmony代表・岩澤直美さんの想い

チェコと日本のハーフとして生まれた岩澤直美さんは、現在、早稲田大学の2年生だ。しかし、学校の外に出れば、彼女は「起業家」としての顔に変わる。子ども向けに英語で多文化教育を行う「Culmony」(カルモ …

【報道されない3.11】地元の「語り部」が伝える南三陸の真実

在りし日の南三陸町(2007年撮影) 宮城県南三陸町に、震災の真実を伝え続ける、地元の「語り部」がいる。来る日も来る日も、この町を訪れる人々に話をしている。 2015年、何かに導かれるように南三陸を訪 …