Nakamura Yota

プロライター中村洋太のブログです。お仕事のご依頼・ご相談お待ちしております!

「 何度も読み返したい日記 」 一覧

「あんたは可愛げがないのよ」という言葉から考えたこと

今年3月、テレビをつけると、美川憲一さんと坂口杏里さんが1対1で口論していました。TBSの「今夜解禁!ザ・因縁」という特別番組で、番組の企画とはいえ、真剣でした。 5年前、金銭トラブルやセクシー女優転 …

自分から先に「与える」こと

少しずつ状況が把握できて、ポジティブになれてきたので、ここ最近の悩みと気付きを正直にさらけ出してみようと思います。 ぼくは会社員の頃、休日を使ってたくさんの人たちに会っていました。ネットの記事やテレビ …

お客様が教えてくれた「人生は心に思い描いたとおりになる」という話

「ここ、座ってもいいですか?」 ぼくが海外ツアー添乗員の仕事をしていたときの話です。ルーマニアの首都ブカレストへ向かう列車の中で、お客様のNさんが向かいの席にやってきました。 この方は日本初のプロテイ …

「微差が大差を生む時代」に求められる力

Instagramの時間差 「インスタ映え」という言葉が流行語大賞を取ってはじめて、Instagramが何かを知る人々がいます。 しかしその一方で、すでにこのサービスを利用して何億円も稼いでいる人も存 …

正しい背伸び

不安定なうちはガムシャラに挑戦していた自分だったのに、「この調子でいけば乗り切れるな」と、何かの節に安定してくると、環境に安住してしまい、挑戦することから遠ざかってしまいます。 慣れてくるとついつい、 …

お金では買えない笑顔

7月29日に旅の報告会を開催してから、色んな人たちと意見を交換し、波にさらわれるかのごとく考えが変わっていった。 (そうか、これが答えだったのか!)と思った次の日には、(いや、こっちだ!)と早くも覆さ …

文章に、自分の芸術、美しさを投影したい

「洋太さんと話していると、写真家の方と話しているような感じなんです」 愛那ちゃんの言葉に意表を突かれたのは、「自分はどんな分野であれば、プロ意識を持てるのか。それがわからず悩んでいる」と打ち明けたとき …

【人の自発性が溢れる世の中に】ぼくの使命感と、挑戦を続ける理由

少し長い話になるし、辛い過去からも目を背けることはできないけれど、大切なことを話しておきたい。 どうしてぼくは、様々な挑戦を続けるのか。どのような使命感で、日々を生きているのか。その理由について話した …

諦めないという「選択」

2010年の西ヨーロッパ一周自転車旅の際に協賛してくださった源奈々さんが、今回の旅でもカンパしてくださった。先ほど感謝を伝えたら、こんな返信をいただいた。 「もう一度こんな日が来るなんてね。それがどん …

舞い込んだ流れに反応するフットワークの軽さが、更なる運を引き寄せる。

いよいよ明日、アメリカへ出発します。 この一週間は、毎日不思議なことが波のように押し寄せています。昨日は帰国後の講演依頼をいただいてしまいました。講演のテーマは、「突き抜ける生き方」だそうです。ふと「 …

【奇跡は意図的に起こせる】シンクロニシティを起こす条件

ミャンマーから帰ってきてこの数日間、なんだか無気力状態が続いていた。最初は疲労が原因だと思ったが、休んでもまだ気力が湧かない。たいして仕事もしていないのに、どうやら精神的に疲れているらしい。 フリーラ …

情報は発信する人に集まる

自分が好きなことや興味のあることを発信したり、どんな人間であるかを表明することは、自分にとっても相手にとっても有益なこと。直接の会話で伝えてもいいし、ブログやSNSでもいい。 「これが好き」と言えば、 …

【仕事を辞めるか続けるか】「危険な道を選べ」背中を押してくれた岡本太郎さんの言葉

転職しようか、どうしようか。独立しようか、どうしようか。 そう悩んでいる人は、無数にいるはずだ。ぼくもそのひとりだった。 仕事を辞めるべきか。続けるべきか。自分の人生、このままでいいのだろうか。 昨年 …

美しさとバイタリティー

何かを見て「これがやりたい」と感じたとき、それは自分の美しさそのものだと考えている。 「きっと自分には向いてない」とか「自分の立場でできることじゃない」とか、そんなことは一切考えず、やりたいと感じたら …

もうちょっとできると思っていた

大手外資系企業に勤めていた仲の良い友人が、数年前に会社を辞めて、ひとりで事業を始めた。素晴らしく優秀で、ガッツのある男だった。 それからしばらく経って、久しぶりに会ったときに、 「ひとりで仕事を始めて …