ブログ

フィーリングの合う人たちと

投稿日:2015年11月13日 更新日:

この人と一緒に働きたいとか、この人の活動を応援したいって思うのはどんな人なんだろうと考えたときに、自分の場合それは能力の高さや地位の高さではなく、結局フィーリングが合うかどうかで決まる。そう言うと曖昧かもしれないけど、直感やフィーリングって頭で考える以上に正しかったりすると思う。記事で読んで知ったり、たまたま出会って知ったり、場面は様々だけど、「なんかこの人好きだな」ってその瞬間に思える人がいる。

世間的に評価されていて、事実能力も高いけど、一緒に働きたくはないなという人はたくさんいる。能力の高い人たちの集団が最高のチームになるとは限らず、ぼくは最高にフィーリングが合う人たちとチームを組みたい。

旅行をするとなったときに、「この人たちとなら海外だろうが国内だろうが、どこへ行っても楽しい」と自信を持てる人たち。そういう人たちとなら、どんなハプニングや失敗も笑いに変わると思う。失敗が怖くなくなるということは、たくさん挑戦できるということ。フィーリングの効用は大きいと思う。

-ブログ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

嬉しいことがありました

昨日はひとつ、嬉しいことがありました! 去年の今頃、汗が出なくなる難病で本当に辛い思いをしていました。そのとき密かに決意したのは、「いつかこの難病体験すら記事にして、仕事に変えてやる」ということでした …

「あなたが経験したことは、この世のどんな力も奪えない」(『夜と霧』を読んで)

20世紀を代表する名著と言われる『夜と霧』を読み終えました。 それはそれは、人間の本質に迫る素晴らしい作品でした。 著者はアウシュヴィッツ強制収容所ほか、数々の強制収容所に収容されていた著名な心理学者 …

生産の放棄と創造

今年3月に読んだ『1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法』という本の中で、「人生の意味を「生存」から「創造」に変えるひとつの方法は、ニートとして1~2年、名実ともに生産を放棄する期間を設けて …

今年の目標

大学3年の冬から4年の秋にかけて、毎日ブログを更新していた時期があります。その日見たもの、感じたことなどを書き続けていくうちに、新たな目標が生まれ、それ以後は目標実現に向けての行動と結果を書き続けまし …

【不安】電車内は、スマホでゲームしている人ばかり

電車に乗ると、子供から大人(シニアに近い方も!)まで、本当に多くの方がスマホでゲームをしている光景を目にする。 ぼくも人並みにゲームをして育ってきたし、ゲーム業界で働く友人も大好きだし、何も否定するつ …