ブログ

フィーリングの合う人たちと

投稿日:2015年11月13日 更新日:

この人と一緒に働きたいとか、この人の活動を応援したいって思うのはどんな人なんだろうと考えたときに、自分の場合それは能力の高さや地位の高さではなく、結局フィーリングが合うかどうかで決まる。そう言うと曖昧かもしれないけど、直感やフィーリングって頭で考える以上に正しかったりすると思う。記事で読んで知ったり、たまたま出会って知ったり、場面は様々だけど、「なんかこの人好きだな」ってその瞬間に思える人がいる。

世間的に評価されていて、事実能力も高いけど、一緒に働きたくはないなという人はたくさんいる。能力の高い人たちの集団が最高のチームになるとは限らず、ぼくは最高にフィーリングが合う人たちとチームを組みたい。

旅行をするとなったときに、「この人たちとなら海外だろうが国内だろうが、どこへ行っても楽しい」と自信を持てる人たち。そういう人たちとなら、どんなハプニングや失敗も笑いに変わると思う。失敗が怖くなくなるということは、たくさん挑戦できるということ。フィーリングの効用は大きいと思う。

-ブログ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

おもしろさは制約から生まれる

退院直後は少し症状が緩和され、これでひと安心かなと思ったのですが、どうもその後、また悪い状態に戻ってきている模様です。 全身のコリン性蕁麻疹が、目に見える形で出ることは減ったものの、ピリピリと痛痒い症 …

「表現者」としての自覚

今朝は6時半から、新丸子まで10kmのサイクリング! 1年半ぶりにロードバイクに乗りました。 走りながら、 「バイタリティーが、正しい方向に放出されている」 と感じました。走っているときの目も、昔の自 …

「気持ちのムダ」をなくす

食料のムダ、資源のムダなど、物質的なムダを減らそうとする運動は多いけど、「気持ちのムダ」も存在すると思う。 本当はこう思っているけど、できない、やっていない。本当はやりたくないけど、仕方なくやっている …

都立芦花高校で講演してきました

世田谷区の都立芦花高校にて講演してきました。高校1年生280名の総合学習の一部として組んでいただきました。 先月に病気が判明したときは、この講演のお仕事も諦めるしかないかなと思ったのですが、ご依頼して …

「洋太くんは『ライター』じゃないよ」と言われたので、素敵な肩書きを募集します。

昨日の朝、麹町で小さな朝食会があった。集まっていたのは、ひと回りもふた回りも上の方々だけど、学生時代にお世話になっていた方々。久しぶりの再会だったけれども、皆さん良い意味で変わらず、同窓会のようだった …