ブログ

フィーリングの合う人たちと

投稿日:2015年11月13日 更新日:

この人と一緒に働きたいとか、この人の活動を応援したいって思うのはどんな人なんだろうと考えたときに、自分の場合それは能力の高さや地位の高さではなく、結局フィーリングが合うかどうかで決まる。そう言うと曖昧かもしれないけど、直感やフィーリングって頭で考える以上に正しかったりすると思う。記事で読んで知ったり、たまたま出会って知ったり、場面は様々だけど、「なんかこの人好きだな」ってその瞬間に思える人がいる。

世間的に評価されていて、事実能力も高いけど、一緒に働きたくはないなという人はたくさんいる。能力の高い人たちの集団が最高のチームになるとは限らず、ぼくは最高にフィーリングが合う人たちとチームを組みたい。

旅行をするとなったときに、「この人たちとなら海外だろうが国内だろうが、どこへ行っても楽しい」と自信を持てる人たち。そういう人たちとなら、どんなハプニングや失敗も笑いに変わると思う。失敗が怖くなくなるということは、たくさん挑戦できるということ。フィーリングの効用は大きいと思う。

-ブログ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

静岡のラグビーW杯、台風19号とイギリス人

昨夜、静岡県にて念願だったラグビーW杯(オーストラリア対ジョージア)を観戦した。しかし今日は台風19号の影響で新幹線も東海道線も動かないので、ホテルに延泊することになった。 台風の様子を眺めながら、ホ …

登山家・栗城史多さんの死に思うこと(1)「冒険の共有」

登山家の栗城史多さんがエベレストで亡くなりました。彼との思い出を綴ります。 2009年頃、NHKのドキュメンタリー番組で、栗城さんのことを知りました。 彼が他の登山家と異なったのは、エベレストに挑む姿 …

登山家・栗城史多さんの死に思うこと(3)「死を意識する」

昨日からずっと、「もし自分が35歳で死ぬとわかったら、明日からの生き方を変えるだろうか」と考えていました。明日が今日になってみて、何が変化したのか、よくわかりません。ただ、「変わらなきゃ」という想いが …

no image

機内での楽しみ

機内での楽しみがあります。できれば映画を観たいけど、往路は町の予習、復路は報告書をはじめたっぷりと仕事があるから、なかなか鑑賞時間が取れません。 でも、音楽は聴けます。今日の作業用BGMは何にしようか …

Gaston Lugaのリュックをゲット!

リュック欲しいな〜と思って、色々探していたんですが、ご縁があってスウェーデンのガストン・ルーガのリュックをゲットしました。 コンパクトなリュックだけど、PC用のポケットもあるし、普段仕事するときに必要 …