ブログ

「アラスカからニューヨークまで、自転車で」学生冒険家の二人

投稿日:

「中村さんが学生時代に作った旅の企画書、うちの大学の経営学部で、授業の題材として使われていますよ」

そう教えてくれたのは、学生冒険家の二人でした。

立命館大学3年生の杉田親次朗さんと江口祥平さんです。

彼らは来年4月から休学し、一年間かけてアラスカからニューヨークまで自転車で旅をするそうで、既にパナソニックやモンベルの協賛が決まっています。他にも様々な企業と話が進んでいる模様。

今日は企画のブラッシュアップや資金集めのアドバイスを求めて訪ねてきてくれました。思いついたことを色々と話しましたが、独自性の高い旅の実現に向けて頑張ってほしいです。

これから彼らのブログでも発信していくとのことです。

こういう刺激的な話を聞いていると、感化されます。ありがたいことに、このように旅のアドバイスを求められる機会も増えてきましたが、まだまだぼくも泥臭くチャレンジャーでいたいです。

「できるとわかっていること」ばかりに安住しないよう気をつけます。「できるかわからないけど、やりたいこと」に焦点を当てたいです。少年のような気持ちで30代を走り抜けたいと思います。

しかし、7年前に作った企画書が授業の題材に使われていると知って驚きました。

このページが参考にされているそうです。

旅の企画書

嬉しいですね!機会があればその先生にお会いして見たいです。

-ブログ

執筆者:

関連記事

2019年 読んで良かった本ベスト20

2019年は良質な本やマンガにたくさん出会えた一年でした! とりわけ良かった作品をご紹介します!(順不同です!) 『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』 直感と論理をつなぐ思考法 V …

【アラスカ】星野道夫さんと「もうひとつの時間」

頭上でオーロラが爆発したとき、ぼくは言葉を失い、夢中になってカメラを向けていたけど、最後は写真を撮るのもやめて、雪原の上に大の字になり、ただただ光のショーを眺めていた。この光景をしっかりと目に、そして …

人材育成事業「BEYOND Tomorrow」の活動

今年1月、チェリオコーポレーション専務取締役の菅さんにお誘いいただいたイベントで、一般財団法人 教育支援グローバル基金の理事を務める坪内南さんと知り合いました。 そのイベントで坪内さんから「うちで働き …

「Facebookを辞めてみて、どう?」「想像以上に幸福度が上がりました」

「Facebookを辞めてみて、どう?」 ぼくが質問をしたのは、メロンパンでコンゴの紛争を終わらせるべく活動中の平井萌さん。年末に「FacebookやTwitterを閉鎖します」という宣言をしていて、 …

no image

これからの活動について

ぼくがこれからどういう活動をしていきたいか、まとまりのない文章だけど、思っていることをわーっと書きます。理念やコンセプトのもとになるものです。 まずぼくは、誰かと一緒に起業するつもりはなく、フリーでや …