ブログ

「アラスカからニューヨークまで、自転車で」学生冒険家の二人

投稿日:

「中村さんが学生時代に作った旅の企画書、うちの大学の経営学部で、授業の題材として使われていますよ」

そう教えてくれたのは、学生冒険家の二人でした。

立命館大学3年生の杉田親次朗さんと江口祥平さんです。

彼らは来年4月から休学し、一年間かけてアラスカからニューヨークまで自転車で旅をするそうで、既にパナソニックやモンベルの協賛が決まっています。他にも様々な企業と話が進んでいる模様。

今日は企画のブラッシュアップや資金集めのアドバイスを求めて訪ねてきてくれました。思いついたことを色々と話しましたが、独自性の高い旅の実現に向けて頑張ってほしいです。

これから彼らのブログでも発信していくとのことです。

こういう刺激的な話を聞いていると、感化されます。ありがたいことに、このように旅のアドバイスを求められる機会も増えてきましたが、まだまだぼくも泥臭くチャレンジャーでいたいです。

「できるとわかっていること」ばかりに安住しないよう気をつけます。「できるかわからないけど、やりたいこと」に焦点を当てたいです。少年のような気持ちで30代を走り抜けたいと思います。

しかし、7年前に作った企画書が授業の題材に使われていると知って驚きました。

このページが参考にされているそうです。

旅の企画書

嬉しいですね!機会があればその先生にお会いして見たいです。

-ブログ

執筆者:

関連記事

人事を論ぜんと欲せばまず地理を見よ

山口県・萩へ行ってきた。 この町に住む人々は、誰もが吉田松陰のことを「松陰先生」と呼ぶ。 「ほかの県では松陰先生と呼ばないんですか?」 小さい頃からそう育ってきたから、それを当たり前のことだと思ってい …

9月13日 講演のお知らせ「サッカー・ロシアW杯2018 現地観戦レポート」

9月13日(木)、阪急交通社さんの「たびコト塾」でお話しします。 私のことを知らない方々がお越しになるので、ブログやFacebook、各種メディアなどでロシアW杯について発信してきたことの総まとめのよ …

『キングダム』1~54巻を読んでの感想

漫画『キングダム』、ここまで発売されている54巻までを、一週間くらいかけて読み終えました。本当に面白い漫画です。「手塚治虫文化賞大賞」を受賞したというのも納得。 この長大な作品を一気に読もうと思ったの …

劇作家・平田オリザさんのワークショップと講演会

日本を代表する劇作家・平田オリザさんのワークショップと講演会に行ってきました。 平田さんの『わかりあえないことから』という著書は、ぼくの大好きな本で、読み直すごとに新しい発見があります。心からおすすめ …

【第2ステージ「バカじゃないの? そんなの、無理に決まってるじゃん」】無名の大学生が「スポンサーを集めて自転車で西ヨーロッパを一周する」という夢を実現した話

「夏休みに、横須賀から九州まで、自転車で行くんだ」 そう話すと、Sくんは言った。 「バカじゃないの? そんなの、無理に決まってるじゃん」 「え、なんでそう言い切れるんだよ。じゃあ、Sはやったことあるの …