ブログ

「アラスカからニューヨークまで、自転車で」学生冒険家の二人

投稿日:

「中村さんが学生時代に作った旅の企画書、うちの大学の経営学部で、授業の題材として使われていますよ」

そう教えてくれたのは、学生冒険家の二人でした。

立命館大学3年生の杉田親次朗さんと江口祥平さんです。

彼らは来年4月から休学し、一年間かけてアラスカからニューヨークまで自転車で旅をするそうで、既にパナソニックやモンベルの協賛が決まっています。他にも様々な企業と話が進んでいる模様。

今日は企画のブラッシュアップや資金集めのアドバイスを求めて訪ねてきてくれました。思いついたことを色々と話しましたが、独自性の高い旅の実現に向けて頑張ってほしいです。

これから彼らのブログでも発信していくとのことです。

こういう刺激的な話を聞いていると、感化されます。ありがたいことに、このように旅のアドバイスを求められる機会も増えてきましたが、まだまだぼくも泥臭くチャレンジャーでいたいです。

「できるとわかっていること」ばかりに安住しないよう気をつけます。「できるかわからないけど、やりたいこと」に焦点を当てたいです。少年のような気持ちで30代を走り抜けたいと思います。

しかし、7年前に作った企画書が授業の題材に使われていると知って驚きました。

このページが参考にされているそうです。

旅の企画書

嬉しいですね!機会があればその先生にお会いして見たいです。

-ブログ

執筆者:

関連記事

すぐ役に立つことは、すぐ役に立たなくなる

3年ほど前の話だが、池上彰さんが、とある講演会でこんな話をしたそうだ。 昨年、他の先生たちとアメリカに視察に行きました。ハーバード大学の近くのウェルズリー女子大学(ヒラリー・クリントンやオルブライト元 …

ライター(兼モデル)として、ユニクロとお仕事することになりました!

昨年末にユニクロの方からご連絡をいただき、1月からお仕事でご一緒できることになりました! 担当者の方が、ぼくが昨秋NewsPicksのランキングで総合1位になったのを見てくれていたそうで、その実績も信 …

【ツール・ド・箱根】人の予想はアテにならない。やってみるまで、わからない。

【ツール・ド・箱根】 二子玉川~箱根・芦ノ湖〜小田原 120km 1月16日(土)朝6時、箱根を目指して自転車を漕ぎ出しました。 しかし、途中で道を間違えていることに気付かず、10kmも余分に走るこ …

no image

機内での楽しみ

機内での楽しみがあります。できれば映画を観たいけど、往路は町の予習、復路は報告書をはじめたっぷりと仕事があるから、なかなか鑑賞時間が取れません。 でも、音楽は聴けます。今日の作業用BGMは何にしようか …

フリーランスの罠と、大切にしたいこと

一般的な話ではなく、あくまで自分自身の問題としてだけど、 フリーランスになっても、罠はある。 ① できることだけをやってしまう とりあえず食っていかないといけないから、今持っているスキルで、仕事をする …