ブログ

「書く」を超える表現

投稿日:2016年3月15日 更新日:

熱量が込められた文章には、人を動かしたり、人をつなげたり、新しい状況を生み出したり、単なる「書く」「読む」を超える作用があるように、ぼくは感じている。

自分の書いた記事がきっかけで、自分の知らない人が、自分の知らないところで、何かを創造している。

そういう現場を目の当たりにする機会に恵まれ、書くことの可能性を、あらためて強く感じている。

書くことは目的ではなく、あくまで表現の手段。書くことをとおして、何を伝えていきたいのか、何を生み出していきたいのか。文章にみずみずしいバイタリティーを込めて、「書く」を超える表現をしていきたい。

-ブログ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

山形県酒田市 年に一度の「雪中歌舞伎」を鑑賞

山形県の酒田は、北前船によって繁栄した港町だ。 江戸時代は、現在のように道路が整備されていなかったから、大量の魚や米は、日本海や北海道の港から、江戸や大阪へ船で運ばれていた。 まだまだ航路が整っていな …

「大好きな日本に恩返しを」震災後、 歩いて日本を縦断したスイス人トーマス・コーラーさん

日本の魅力を発信するのが、必ずしも日本人であるとは限らない。震災後、日本のために行動を起こしたひとりのスイス人を紹介したい。偉大なチャレンジの背景には、日本への底知れない愛があった。 2012年2月6 …

プロライター契約と副編集長就任のお知らせ

しばらくブログの更新が滞っていましたが、このたび、ソフトバンク株式会社の新規事業戦略室に、プロライターとして所属することになりました。 新規事業戦略室では、「ビジネスの明日を照らす」というコンセプトの …

今年の目標

大学3年の冬から4年の秋にかけて、毎日ブログを更新していた時期があります。その日見たもの、感じたことなどを書き続けていくうちに、新たな目標が生まれ、それ以後は目標実現に向けての行動と結果を書き続けまし …

新しい名刺ができました!

アメリカから帰国して、携帯の電話番号が変わったので、名刺を作り直そうと思っていました。ついでにデザインも少し変えようかなと。今週中には発注しようと思っていました。 そしたら昨日、突然連絡がありました。 …