ブログ

「気持ちのムダ」をなくす

投稿日:2016年8月11日 更新日:

食料のムダ、資源のムダなど、物質的なムダを減らそうとする運動は多いけど、「気持ちのムダ」も存在すると思う。

本当はこう思っているけど、できない、やっていない。本当はやりたくないけど、仕方なくやっている。そういうとき、時間のムダだけではなく、「気持ちのムダ」が発生している。本気で取り組んでいないから、失敗から回収できる学びも少ない。嫌々やっていたら、自分も他人も幸せにしない。

逆に、気持ちと行動のベクトルが一致しているとき、つまり純粋にやりたいことをやっているときって、生産性が最も高くなるポイントだと思う。

あらゆる失敗は改善のための材料になるし、また精神のエネルギーが高い状態にあるから、関わる人にもプラスの影響を与えられる。そして自身は「流れに乗っている」感覚が得られる。

主体的に生きるとムダが減るのかもしれない。

-ブログ

執筆者:

関連記事

自主性と記憶力

いつも二人で旅行へ行く、というご友人同士のお客様がいらっしゃる。どちらも80歳近い。そのひとりが、それはもうツアー中よく喋る。あの国のあれがどうだった、この国でこんなことがあって大変だった、と旅の思い …

登山家・栗城史多さんの死に思うこと(3)「死を意識する」

昨日からずっと、「もし自分が35歳で死ぬとわかったら、明日からの生き方を変えるだろうか」と考えていました。明日が今日になってみて、何が変化したのか、よくわかりません。ただ、「変わらなきゃ」という想いが …

【“ニッポン”の発信基地 Vol.2】ABC Cooking Travel の挑戦

ABC Cooking Studio といえば、今や誰もが知る日本最大級の料理教室である。 そのグループ内の ABC Cooking Travel が、最近おもしろい取り組みを始めた。 外国人観光客向 …

no image

機内での楽しみ

機内での楽しみがあります。できれば映画を観たいけど、往路は町の予習、復路は報告書をはじめたっぷりと仕事があるから、なかなか鑑賞時間が取れません。 でも、音楽は聴けます。今日の作業用BGMは何にしようか …

ロールモデルに学ぶ

その方に出会ったのは、今後の仕事の仕方について考え直していたときでした。 旅の記事だけではなく、ライターとしての仕事をもっと増やしていきたいと考えたものの、さて、どうやって仕事を探そうか、と悩んでいま …