ブログ

「気持ちのムダ」をなくす

投稿日:2016年8月11日 更新日:

食料のムダ、資源のムダなど、物質的なムダを減らそうとする運動は多いけど、「気持ちのムダ」も存在すると思う。

本当はこう思っているけど、できない、やっていない。本当はやりたくないけど、仕方なくやっている。そういうとき、時間のムダだけではなく、「気持ちのムダ」が発生している。本気で取り組んでいないから、失敗から回収できる学びも少ない。嫌々やっていたら、自分も他人も幸せにしない。

逆に、気持ちと行動のベクトルが一致しているとき、つまり純粋にやりたいことをやっているときって、生産性が最も高くなるポイントだと思う。

あらゆる失敗は改善のための材料になるし、また精神のエネルギーが高い状態にあるから、関わる人にもプラスの影響を与えられる。そして自身は「流れに乗っている」感覚が得られる。

主体的に生きるとムダが減るのかもしれない。

-ブログ

執筆者:

関連記事

ポートフォリオを作りました!

フリーランスやクリエイターが無料でポートフォリオを作成できる「foriio」というサービスを利用して、ポートフォリオを作成しました! これまで外部メディアで書いてきた記事をまとめました! 数十万PVい …

多摩川の河津桜

2週間前、多摩川河川敷をサイクリングしていると、前方にたくさんの人が集まっていた。 (なんだろう?) 近づいていくと、その正体は、桜だった。見事に咲いている。 (まだ2月中旬なのに?) どうやら調べて …

バッテリーが切れて

走ってて、この写真を撮ってInstagramに上げようとしてたら、iPhoneのバッテリーが切れた。それから現実の世界を1時間くらい走った。iPhoneがないと何時何分だかわからないし、LINEも見ら …

Uber Eats配達員、体験レポート(1)「悔しい・・・」

かつて「メッセンジャー」という職業に憧れを持っていたぼくは、2年前にUber Eatsが日本に上陸したときから、配達員の仕事が気になっていました。 これはテクノロジーを駆使した、現代版の出前サービス。 …

「大好きな日本に恩返しを」震災後、 歩いて日本を縦断したスイス人トーマス・コーラーさん

日本の魅力を発信するのが、必ずしも日本人であるとは限らない。震災後、日本のために行動を起こしたひとりのスイス人を紹介したい。偉大なチャレンジの背景には、日本への底知れない愛があった。 2012年2月6 …