ブログ

山崎姉妹を応援する会

投稿日:

応援している山崎姉妹の活動報告会に出席してきました。

複雑な家庭環境で育った彼女たちは、親の援助を受けることができず、日々の生活費や勉強に必要な資金などを稼ぎながら学校に通っています。

「将来ミャンマーに孤児院を設立したい」

というのが彼女たちの夢で、そのためにミャンマーへの留学などもしたいと。

だけどさすがにそれだけの資金を二人だけで負担するのは難しいので、彼女たちをよく知る上智大学総合グローバル学部の根本教授と玉川聖学院の高橋先生が昨年5月に共同で「山崎姉妹を支援する会」を発足し、二人のために支援を呼びかけ、寄付金を集めています。

今日は姉のゆかりさんが通う東洋英和女学院大学の学長や、玉川聖学院の学長も出席。ぼくも支援者の一人としてお誘いいただきました。

二人がこの一年間の活動を振り返り、そのなかで学んだことや葛藤、現在の悩みなどをシェアしてくれました。話を聞いて感じたのは、彼女たちの素直さと行動力が周囲に影響を与え、良い人たちが自然と集まってくるんだろうな、ということ。

辛い環境の中でも前を向いている二人の姿から、ぼくも多くのことを学ばせてもらっています。

「年長者が偉い」という考え方は好みではなく、自分とは異なる体験をしている以上、すべての人が先生だと感じます。遥かに年下ですが、これからも対等な立場で接していき、未来を創る仲間として背中を押していきたいです。

-ブログ

執筆者:

関連記事

新しい名刺ができました!

アメリカから帰国して、携帯の電話番号が変わったので、名刺を作り直そうと思っていました。ついでにデザインも少し変えようかなと。今週中には発注しようと思っていました。 そしたら昨日、突然連絡がありました。 …

no image

美しい。ただそれだけでいい。

この前、Twitterに流れてきた花火の写真がなんとも美しかった。 花火写真のこれまでのベストを見せて欲しいというリクエストを頂いたので、再掲になりますが四枚あげます。来年以降これ以上の写真が撮れれば …

食について思い出す、3つのエピソード

-01- 高校生のときだったか、大学生のときだったか、忘れてしまったけど、あるとき友人から、「(中学の同級生の)◯◯が亡くなった」という話を聞いた。確か、何かの病気だったと思う。ぼくは同じクラスでもな …

フリーランスの罠と、大切にしたいこと

一般的な話ではなく、あくまで自分自身の問題としてだけど、 フリーランスになっても、罠はある。 ① できることだけをやってしまう とりあえず食っていかないといけないから、今持っているスキルで、仕事をする …

2019年の振り返り

様々な方に励まされ、支えていただいた一年でした。先にお礼を言わせていただきます。本当にありがとうございました! 時期で振り返る 1月〜3月 仕事してた ・仕事は順調だったけど、ゆっくりする余裕がなかっ …