何度も読み返したい日記

正しい背伸び

投稿日:

不安定なうちはガムシャラに挑戦していた自分だったのに、「この調子でいけば乗り切れるな」と、何かの節に安定してくると、環境に安住してしまい、挑戦することから遠ざかってしまいます。

慣れてくるとついつい、「今あるお金で何ができるか」「今あるスキルで何ができるか」ということを考えてしまうけど、それでは進化はありません。

とくにフリーランスというのは、現在持っているスキルの切り売りで食っているので、意識的に背伸びをしていかないと成長が止まってしまいます。会社員時代のように、怒ってくれる上司はもういないのですから。

一度、現在のスペックも条件も脇に置いて、

「何がしたいのか」

というシンプルな問いを自分に突きつけます。お前は何がしたいのか。今やっていることは、本当にやりたいことなのか。

そこから逆算して、必要な策を講じていく。それこそが「正しい背伸び」だと思いました。

-何度も読み返したい日記

執筆者:

関連記事

自分から先に「与える」こと

少しずつ状況が把握できて、ポジティブになれてきたので、ここ最近の悩みと気付きを正直にさらけ出してみようと思います。 ぼくは会社員の頃、休日を使ってたくさんの人たちに会っていました。ネットの記事やテレビ …

【人の自発性が溢れる世の中に】ぼくの使命感と、挑戦を続ける理由

少し長い話になるし、辛い過去からも目を背けることはできないけれど、大切なことを話しておきたい。 どうしてぼくは、様々な挑戦を続けるのか。どのような使命感で、日々を生きているのか。その理由について話した …

情報は発信する人に集まる

自分が好きなことや興味のあることを発信したり、どんな人間であるかを表明することは、自分にとっても相手にとっても有益なこと。直接の会話で伝えてもいいし、ブログやSNSでもいい。 「これが好き」と言えば、 …

やるから環境が整う

環境が整うのを待っていたら多分いつまで経ってもやりたいことはできなくて、今の状況でも最大限できることをやっているうちに、環境が整ってくるものだと思う。 環境が整ったからやるのではなく、やるから環境が整 …

文章に、自分の芸術、美しさを投影したい

「洋太さんと話していると、写真家の方と話しているような感じなんです」 愛那ちゃんの言葉に意表を突かれたのは、「自分はどんな分野であれば、プロ意識を持てるのか。それがわからず悩んでいる」と打ち明けたとき …