何度も読み返したい日記

正しい背伸び

投稿日:

不安定なうちはガムシャラに挑戦していた自分だったのに、「この調子でいけば乗り切れるな」と、何かの節に安定してくると、環境に安住してしまい、挑戦することから遠ざかってしまいます。

慣れてくるとついつい、「今あるお金で何ができるか」「今あるスキルで何ができるか」ということを考えてしまうけど、それでは進化はありません。

とくにフリーランスというのは、現在持っているスキルの切り売りで食っているので、意識的に背伸びをしていかないと成長が止まってしまいます。会社員時代のように、怒ってくれる上司はもういないのですから。

一度、現在のスペックも条件も脇に置いて、

「何がしたいのか」

というシンプルな問いを自分に突きつけます。お前は何がしたいのか。今やっていることは、本当にやりたいことなのか。

そこから逆算して、必要な策を講じていく。それこそが「正しい背伸び」だと思いました。

-何度も読み返したい日記

執筆者:

関連記事

できないくらいが、ちょうどいい

できるとわかっていることに取り組むのは、真の挑戦とは言えない。たとえ周囲からは挑戦しているように見えたとしても、自分にとって挑戦しているという意識がなければ、挑戦とは言わない。 エベレスト経験者にとっ …

失敗の価値

ヨーロッパ自転車旅から帰ってきてから5年、これまで何人もの人に「私も協賛を集めて○○したいのですが、どのように集めたのでしょうか」と聞かれました。やり方なんて、決まったものがあるわけでもないし、挑戦す …

【人の自発性が溢れる世の中に】ぼくの使命感と、挑戦を続ける理由

少し長い話になるし、辛い過去からも目を背けることはできないけれど、大切なことを話しておきたい。 どうしてぼくは、様々な挑戦を続けるのか。どのような使命感で、日々を生きているのか。その理由について話した …

情報は発信する人に集まる

自分が好きなことや興味のあることを発信したり、どんな人間であるかを表明することは、自分にとっても相手にとっても有益なこと。直接の会話で伝えてもいいし、ブログやSNSでもいい。 「これが好き」と言えば、 …

「あんたは可愛げがないのよ」という言葉から考えたこと

今年3月、テレビをつけると、美川憲一さんと坂口杏里さんが1対1で口論していました。TBSの「今夜解禁!ザ・因縁」という特別番組で、番組の企画とはいえ、真剣でした。 5年前、金銭トラブルやセクシー女優転 …