何度も読み返したい日記

正しい背伸び

投稿日:

不安定なうちはガムシャラに挑戦していた自分だったのに、「この調子でいけば乗り切れるな」と、何かの節に安定してくると、環境に安住してしまい、挑戦することから遠ざかってしまいます。

慣れてくるとついつい、「今あるお金で何ができるか」「今あるスキルで何ができるか」ということを考えてしまうけど、それでは進化はありません。

とくにフリーランスというのは、現在持っているスキルの切り売りで食っているので、意識的に背伸びをしていかないと成長が止まってしまいます。会社員時代のように、怒ってくれる上司はもういないのですから。

一度、現在のスペックも条件も脇に置いて、

「何がしたいのか」

というシンプルな問いを自分に突きつけます。お前は何がしたいのか。今やっていることは、本当にやりたいことなのか。

そこから逆算して、必要な策を講じていく。それこそが「正しい背伸び」だと思いました。

-何度も読み返したい日記

執筆者:

関連記事

やるから環境が整う

環境が整うのを待っていたら多分いつまで経ってもやりたいことはできなくて、今の状況でも最大限できることをやっているうちに、環境が整ってくるものだと思う。 環境が整ったからやるのではなく、やるから環境が整 …

不安のドン底に、自分の美しさが眠っている

昨夜、猛烈な不安に襲われました。 独立したらあれやったりこれやったりとか、これまで威勢のいいことたくさん言ってたんですが、恥ずかしい話、ひとつひとつを現実的に考えたときに、不安しか残らなくて。 面白い …

「微差が大差を生む時代」に求められる力

Instagramの時間差 「インスタ映え」という言葉が流行語大賞を取ってはじめて、Instagramが何かを知る人々がいます。 しかしその一方で、すでにこのサービスを利用して何億円も稼いでいる人も存 …

美しさとバイタリティー

何かを見て「これがやりたい」と感じたとき、それは自分の美しさそのものだと考えている。 「きっと自分には向いてない」とか「自分の立場でできることじゃない」とか、そんなことは一切考えず、やりたいと感じたら …

【アラスカ】星野道夫さんと「もうひとつの時間」

頭上でオーロラが爆発したとき、ぼくは言葉を失い、夢中になってカメラを向けていたけど、最後は写真を撮るのもやめて、雪原の上に大の字になり、ただただ光のショーを眺めていた。この光景をしっかりと目に、そして …