何度も読み返したい日記

正しい背伸び

投稿日:

不安定なうちはガムシャラに挑戦していた自分だったのに、「この調子でいけば乗り切れるな」と、何かの節に安定してくると、環境に安住してしまい、挑戦することから遠ざかってしまいます。

慣れてくるとついつい、「今あるお金で何ができるか」「今あるスキルで何ができるか」ということを考えてしまうけど、それでは進化はありません。

とくにフリーランスというのは、現在持っているスキルの切り売りで食っているので、意識的に背伸びをしていかないと成長が止まってしまいます。会社員時代のように、怒ってくれる上司はもういないのですから。

一度、現在のスペックも条件も脇に置いて、

「何がしたいのか」

というシンプルな問いを自分に突きつけます。お前は何がしたいのか。今やっていることは、本当にやりたいことなのか。

そこから逆算して、必要な策を講じていく。それこそが「正しい背伸び」だと思いました。

-何度も読み返したい日記

執筆者:

関連記事

【自転車旅】ツール・ド・ヨーロッパ(終)真の目的

ツール・ド・ヨーロッパを終えて、何を伝えたいか。たくさんのことを感じたが、特に話したいことは2つある。 実際に旅をして感じたこと やっぱり、「外」に出よう。同世代の人たちに伝えたい。 ネット、テレビ、 …

【人の自発性が溢れる世の中に】ぼくの使命感と、挑戦を続ける理由

少し長い話になるし、辛い過去からも目を背けることはできないけれど、大切なことを話しておきたい。 どうしてぼくは、様々な挑戦を続けるのか。どのような使命感で、日々を生きているのか。その理由について話した …

「あんたは可愛げがないのよ」という言葉から考えたこと

今年3月、テレビをつけると、美川憲一さんと坂口杏里さんが1対1で口論していました。TBSの「今夜解禁!ザ・因縁」という特別番組で、番組の企画とはいえ、真剣でした。 5年前、金銭トラブルやセクシー女優転 …

お客様が教えてくれた「人生は心に思い描いたとおりになる」という話

「ここ、座ってもいいですか?」 ぼくが海外ツアー添乗員の仕事をしていたときの話です。ルーマニアの首都ブカレストへ向かう列車の中で、お客様のNさんが向かいの席にやってきました。 この方は日本初のプロテイ …

ひとつでも多くのアクションを

上司に借りた額を返すため、アラスカで撮った写真を外す作業をしていた昨日。最後に記念撮影。思い返すと、このアラスカの風景を切り取ったことが、ぼくを様々なところへ導いてくれました。 スタバでの写真展の開催 …