読んでみた

『時給思考』という本

投稿日:

今日2時間かけて一気読みした本。面白かったです!

入社数年で年収600万円だった著者が独立した理由は、「副業を始めたら、そっちの収入が600万円を超えてしまったから」。

1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考
金川 顕教
すばる舎 (2017-11-23)
売り上げランキング: 198,248

 

独立してさらに年収を10倍以上にしている著者の仕事に対する考え方やノウハウがかなり具体的に書いてあり、とても参考になりました。

「5万円稼ぐノウハウができたら、それを1万円で5人に教えたら5万円になる。その姿を動画にして売れば、何もしなくてもお金が入ってくる」など。

この手の本は抽象的な内容のものが多い中で、稀有な自己啓発本かもしれません。

-読んでみた

執筆者:

関連記事

『君たちはどう生きるか』を読んで

昨日、『君たちはどう生きるか』という本を読みました。 毎日本屋さんへ行くので、以前から話題になっていることは知っていました。でも、ただの流行本だと思って、長らく読もうともしませんでした。 しかし、ふと …

ガウディ「人間は何も創造しない。ただ、発見するだけである」

2014年に、六本木ヒルズで開催された「ガウディ×井上雄彦展 シンクロする創造の源泉」という展覧会に行った。 漫画家井上雄彦の目を通して、建築家ガウディの生涯を辿るという特別展。バルセロナには行ったこ …

「人の好奇心は誰にも否定できない」ぼくがカオスから学んだこと

「家を出るとき、右足から出るか、左足から出るかで、その後の人生は変わるのだろうか」 高校生の頃、駅へ向かって歩きながら、そのことについて真剣に考えたことがある。右足の一歩と左足の一歩、歩幅はわずかに異 …

「不平等な交換」が与える、「前向きな負債感」とは? クルミドコーヒーの事例から学べること

不思議と様々な人に助けられたり、応援してもらえたり、絶好のタイミングで必要な情報を与えられたりと、不思議とラッキーなことがたくさん起こる。 みんながみんな、そうなのだろうか。いや、自分はとくに恵まれて …

福沢諭吉がアメリカの文明に驚かなかった理由

アメリカの文明に驚かなかった福沢諭吉 勝海舟や福沢諭吉がアメリカ西海岸に辿り着いたのは、1860年のこと。 エジソンが電球を発明するより19年も前のことで、まだ電灯の時代はきていない。しかし、電信はあ …