インタビュー

ユーザーの味覚を学習するグルメサイト「SARAH」代表取締役 高橋洋太さん

投稿日:2015年10月17日 更新日:

f:id:yota1029:20151017123727j:plain

新進気鋭のグルメサイト「SARAH」のオフィスを訪れました。まだ今年生まれたばかりのサービスですが、このサービスのすごいのところは、ユーザーの味覚を学習し、自分好みのメニューを提案してくれる点にあります。

たとえば食べログの口コミは、あくまで「一般化された味覚」ですが、SARAHの提案は「自分の味覚」に添ったのもの。学習結果からユーザーの味覚を推測してコンテンツを表示する仕組みになっています。
いかにもベンチャーらしさを感じるアットホームな雰囲気のオフィスで、とても居心地が良かったです。代表取締役はなんと高橋洋太さん。ぼくと名前が一緒で、ダブル洋太でした。

-インタビュー

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

「三度の飯よりコスメが好き」美容ライター 松下侑衣花さん

今年5月、出張でブルガリアへ行きました。行く前にブルガリアのお土産のことを調べていると、どうやらローズオイルを使った化粧品がとても有名らしい、ということを知りました。 それなら女性の友人へのお土産にし …

モノクロが写し出す感性。ライカの衝撃が写真家・松井文さんの人生を変えた

2016年5月、二子玉川 蔦屋家電にて、写真家・松井文さんの写真展「Sentimenti」が開催された。会場でご本人にお話を伺った。 ——いつから写真を撮っていたんですか? 「小学生の頃ですね。母と …

【教育に携わりたい】ぼくがミャンマーへ行く理由(後編)

(前編のあらすじ) 近所のラーメン屋で働いていたウィンチョさん・マティダさんご夫妻は、かつてアウンサンスーチーさんとともに国の民主化に向けて闘っていたミャンマー人だった。亡命後もなお、祖国への想いは尽 …

「埋もれた個性が会社を輝かせる」大島理香さんが取り組んできたこと

全国の経営者向けに発刊している、『経営者通信』という情報誌がある。書店に置いてある雑誌ではないのだが、昨年2月、たまたま目にする機会があり、興味深いタイトルの記事を見つけた。 「人材の個性と才能を引き …

My Eyes Tokyo 代表・徳橋功さんが照らす光

 -01- アメリカで得たもの 「もう20代も後半。大きなチャレンジをするなら、今しかない」 都内のテレビ局に勤めていた徳橋功さんは、決断した。アメリカへ渡り、カリフォルニア州のフレズノという町のテレ …