インタビュー

ユーザーの味覚を学習するグルメサイト「SARAH」代表取締役 高橋洋太さん

投稿日:2015年10月17日 更新日:

f:id:yota1029:20151017123727j:plain

新進気鋭のグルメサイト「SARAH」のオフィスを訪れました。まだ今年生まれたばかりのサービスですが、このサービスのすごいのところは、ユーザーの味覚を学習し、自分好みのメニューを提案してくれる点にあります。

たとえば食べログの口コミは、あくまで「一般化された味覚」ですが、SARAHの提案は「自分の味覚」に添ったのもの。学習結果からユーザーの味覚を推測してコンテンツを表示する仕組みになっています。
いかにもベンチャーらしさを感じるアットホームな雰囲気のオフィスで、とても居心地が良かったです。代表取締役はなんと高橋洋太さん。ぼくと名前が一緒で、ダブル洋太でした。

-インタビュー

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【教育に携わりたい】ぼくがミャンマーへ行く理由(後編)

(前編のあらすじ) 近所のラーメン屋で働いていたウィンチョさん・マティダさんご夫妻は、かつてアウンサンスーチーさんとともに国の民主化に向けて闘っていたミャンマー人だった。亡命後もなお、祖国への想いは尽 …

「政治家になって、日本のプレゼンスを高めたい」東京証券取引所 中村彩さん

中村彩さんは、高校生の時から政治家になるのが夢だった。そう思うに至った理由が面白い。 中学まで英語には苦手意識がなかったのに、高校から周りが帰国子女ばかりになって、急に英語で劣等感を持つようになった。 …

「お出かけプラン共有サービス『Holiday』で地域を元気に」谷里穂さん

  「たとえば、震災の前に福島と関わりを持っていたのといなかったのでは、震災後の自分の行動って変わってくると思うんですよ。離れていても、自分事になるから。私は社会の無関心をなくしたい。だから、お出かけ …

「女性ひとりの世界一周」窪咲子さんの背中を押してくれた母の言葉

-01- 小さな決意 オーストラリアの短期留学プログラムがあることを知り、当時高校生だった窪咲子さんは、「行ってみたい」と強く思った。 しかし、費用は約40万円。額の大きさに、結局親には言い出せなかっ …

My Eyes Tokyo 代表・徳橋功さんが照らす光

 -01- アメリカで得たもの 「もう20代も後半。大きなチャレンジをするなら、今しかない」 都内のテレビ局に勤めていた徳橋功さんは、決断した。アメリカへ渡り、カリフォルニア州のフレズノという町のテレ …