インタビュー

ユーザーの味覚を学習するグルメサイト「SARAH」代表取締役 高橋洋太さん

投稿日:2015年10月17日 更新日:

f:id:yota1029:20151017123727j:plain

新進気鋭のグルメサイト「SARAH」のオフィスを訪れました。まだ今年生まれたばかりのサービスですが、このサービスのすごいのところは、ユーザーの味覚を学習し、自分好みのメニューを提案してくれる点にあります。

たとえば食べログの口コミは、あくまで「一般化された味覚」ですが、SARAHの提案は「自分の味覚」に添ったのもの。学習結果からユーザーの味覚を推測してコンテンツを表示する仕組みになっています。
いかにもベンチャーらしさを感じるアットホームな雰囲気のオフィスで、とても居心地が良かったです。代表取締役はなんと高橋洋太さん。ぼくと名前が一緒で、ダブル洋太でした。

-インタビュー

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

「女性ひとりの世界一周」窪咲子さんの背中を押してくれた母の言葉

-01- 小さな決意 オーストラリアの短期留学プログラムがあることを知り、当時高校生だった窪咲子さんは、「行ってみたい」と強く思った。 しかし、費用は約40万円。額の大きさに、結局親には言い出せなかっ …

Hair Artist 京極琉さん

先日、ヘアーアーティストの京極琉さんにインタビューする機会に恵まれました。 上海出身の琉さんは、お母さんの仕事の関係で、12歳のときから東京で暮らしています。中学に入るも、日本語がまったくわからず、早 …

モノクロが写し出す感性。ライカの衝撃が写真家・松井文さんの人生を変えた

2016年5月、二子玉川 蔦屋家電にて、写真家・松井文さんの写真展「Sentimenti」が開催された。会場でご本人にお話を伺った。 ——いつから写真を撮っていたんですか? 「小学生の頃ですね。母と …

「政治家になって、日本のプレゼンスを高めたい」東京証券取引所 中村彩さん

中村彩さんは、高校生の時から政治家になるのが夢だった。そう思うに至った理由が面白い。 中学まで英語には苦手意識がなかったのに、高校から周りが帰国子女ばかりになって、急に英語で劣等感を持つようになった。 …

「イラストの力で、魅力あるものをわかりやすく、面白く伝えたい」イラストレーター りゃんよさん

「『大人のおもちゃ』を作りたくて玩具会社に入社したんだけど、『子どものおもちゃ』を作る会社だったからすぐに退職しちゃって」 「まず受ける前に気付こうよ」 強烈なインパクトを残した彼女は、イラストレータ …