ブログ

これからの活動について

投稿日:2015年11月8日 更新日:

ぼくがこれからどういう活動をしていきたいか、まとまりのない文章だけど、思っていることをわーっと書きます。理念やコンセプトのもとになるものです。

まずぼくは、誰かと一緒に起業するつもりはなく、フリーでやっていく予定です。

大切なのは、自分のサイトを立ち上げることです。そのサイトでは、自分の複数の活動をオープンにしていきます。

①素敵な人、面白い活動をしている人へのインタビュー
これは今まで通りですが、もっとアグレッシブにいきます。都内だけではなく、地方にも出向きます。輝く人の背中を紹介することで、人の自発性を育てます。

②コミュニティメンバー紹介
チームで事業を興すつもりはありませんが、活動を支えるコミュニティを作る予定です。コミュニティに所属してもらうのは、自分がオファーを出した人のみです。様々なジャンルで活躍する若手をメンバーに引き入れ、交流の場を設けたり、互いに刺激とアイデアを交換し合う、クリエイティブな場作りをしていきます。メンバーは今の仕事をしながら、ゆるく関わってもらえれば大丈夫です。このコミュニティ形成が「一流の人たちのハブになる」という理念の基盤になります。

③複数のプロジェクトを公開
ぼくは複数のプロジェクトを同時進行で動かしていきます。ひとつひとつ順番にやっていたら、時間が足りないからです。プロジェクトの実現を加速させるために、内容と進捗状況をサイトで公開・報告します。そして、各プロジェクトに適切なコミュニティメンバーを絡ませ、また学生のインターンを募集したりして、有志の協力者を募ります。「面白そう」と思ってもらえたら「一緒に考えていきましょう」という感じです。人の自発性を尊重します。プロジェクトはどんどん新しいのが生まれていくので、高スピードで実現していきます。それぞれがクラウドファンディングできるレベルのものを、個人で回していきます。

④事業コンセプト、理念
様々な活動を通して、人の自発性を育てたい、という想いがあります。それから自分自身の目標としては、様々なジャンルの一流の人たちのハブなるということ。専門家が生み出せない価値を生み出し、楽しくて、幸せを感じながら生きられる世の中を作っていきたいです。

⑤人類の広報担当として
様々な企業、サービスの発展に外部から関わります。コンサルではなく、世のためになると思ったものを、お金になろうがならまいが、勝手に援護射撃することで、社会に貢献します。世の中を良くするアイデアや魅力的な活動を、拡声器のように広報していくのが自分の役割です。ときには勝手に他人のクラウドファンディング企画を作って、推し進めるかもしれません。

⑦移動型の働き方を実践する
旅をしながら、拠点を移しながら、働いていきます。ランニングもたくさんしたいです。

⑧クリエイティブコネクターとして
人を繋げるのも自分の役目です。出会うハズのなかった人たちを繋げることで、新たな価値を生み出します。

⑨ブログを書く
これまで通り、気付いたことなどは文章にしていきます。生き方・考え方を通して世の中に良い感化を与えていきたいです。

<自分の想いについて>

インタビューを通して、たくさんの素晴らしい想いを持った人たちと出会います。まったくもって、無視できません。想いを持った人たちが大好きです。

お金ではなく、労働ではなく、ただやりたいからやるという生き方。大切な人の人生と向き合いたい。「この人の想いを実現するために、何か自分にできることはないか」

目の前の人に、目の前の対象に、命を吹き込む。
自分の価値観というフィルターを通して、世界を変容させたい。

様々な分野の人たちが集うコミュニティを作るのは、自分の大好きな人たちが、成功してほしいからです。一流の人間になってほしい。そのための基盤を整備したい。

一番クリアしないといけないのは、お金の問題です。最初は収入はないと思いますが、慈善事業をするつもりではありません。

だから資金調達をするのですが、ぼくはもう、何かをするために、別のことで働いてお金を手にいれるということはしたくありません。たとえば、「海外旅行するためにアルバイトする」というような発想です。1%でも気の進まないことは、生産性が失われるので、やりたくないです。人生は有限なので、時間がもったいないです。

資金提供を受けるには、自分の自由さと誠実さを理解してくれる人じゃないといけません。要するに、「せっかく資金提供したのに、遊んでるじゃないか」と言うような人からは資金を受けられません。

「あなたの好きなように使いなさい」そう言ってくれた人からいただき、自由に使わせていただきます。海外に行くかもしれません。でも、それは消費する趣味ではなく、生産する趣味のため。すべて世の中をワクワクさせるためです。少なくとも、遊びの大切さを理解してくれる人でなければいけません。リターンは何か考えなくてはいけませんが。

お金がないと動けませんが、ぼくはお金じゃ動きません。儲け話には乗りません。ぶれません。やりたいことしかやりません。

しかし限られた時間です。世のためにこれがしたい、と思ったらすぐに動くスピード感がほしいです。そのためには、完全に信じてもらうしかないです。失敗することもありますが、ぼくは人を騙すような人間じゃないです。覚悟を決めて、指を立てたときには、応援してほしいです。

職業は、一言では説明できません。メディアであり、広報であり、活動家であり、コネクターであり、企画屋であり、旅人です。フットワークの軽さを最大の武器に、何も諦めない人生を送ります。最後に、Twitter創業者ジャック・ドーシーの言葉を引用します。

「自分が見たいものをこの世の中に生み出してください。賭けに出れば負けることもあるでしょう。その負けに囚われず、すぐにまた勝負に戻ってください。物事の解釈はあなた次第です。世の中を描いてください」

-ブログ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

「書く」を超える表現

熱量が込められた文章には、人を動かしたり、人をつなげたり、新しい状況を生み出したり、単なる「書く」「読む」を超える作用があるように、ぼくは感じている。 自分の書いた記事がきっかけで、自分の知らない人が …

飢え

いま、ぼくの頭の中は月末に控える「ツール・ド・九州」のことでいっぱいです。 「この町が面白そうだから、どうにか立ち寄れないか」 「ここの道路は路面が凍結している可能性があるから、万が一に備えて鉄道が通 …

相撲部屋を取材してきました

先日、鳴戸部屋の朝稽古を取材してきました。 鳴戸親方は現役時代、大関・琴欧洲として活躍しました。2008年、ヨーロッパ人力士(ブルガリア出身)として、初の幕内最高優勝を飾りました。 また、昨日は日本相 …

司馬遼太郎さんが与えてくれた視点

『項羽と劉邦』も、中巻を読み終え、ようやく下巻。これは、初めて中国大陸を統一した秦の始皇帝が死んだ後、劉邦が項羽を破り、漢帝国を成立させるまでの話です。 ぼくは地名が出るたび、それが中国大陸のどこなの …

【第1ステージ】無名の大学生が「スポンサーを集めて自転車で西ヨーロッパを一周する」という夢を実現した話

「日本は、本当に地図通りに存在しているのだろうか」 地図帳を眺めるのが好きだったぼくは、中学生の頃から漠然とこんな疑問を抱いていた。 「日本は、本当に地図通りに存在しているのだろうか。地図通りに、道は …