ブログ

「気持ちのムダ」をなくす

投稿日:2016年8月11日 更新日:

食料のムダ、資源のムダなど、物質的なムダを減らそうとする運動は多いけど、「気持ちのムダ」も存在すると思う。

本当はこう思っているけど、できない、やっていない。本当はやりたくないけど、仕方なくやっている。そういうとき、時間のムダだけではなく、「気持ちのムダ」が発生している。本気で取り組んでいないから、失敗から回収できる学びも少ない。嫌々やっていたら、自分も他人も幸せにしない。

逆に、気持ちと行動のベクトルが一致しているとき、つまり純粋にやりたいことをやっているときって、生産性が最も高くなるポイントだと思う。

あらゆる失敗は改善のための材料になるし、また精神のエネルギーが高い状態にあるから、関わる人にもプラスの影響を与えられる。そして自身は「流れに乗っている」感覚が得られる。

主体的に生きるとムダが減るのかもしれない。

-ブログ

執筆者:

関連記事

9月13日 講演のお知らせ「サッカー・ロシアW杯2018 現地観戦レポート」

9月13日(木)、阪急交通社さんの「たびコト塾」でお話しします。 私のことを知らない方々がお越しになるので、ブログやFacebook、各種メディアなどでロシアW杯について発信してきたことの総まとめのよ …

「見せかけの挑戦なんてやめちまえ!」自ら負けにいく覚悟

2日前にも書いたのですが、今度の土曜日に、自転車で熱海まで走ろうと思っていました。 「どこか温泉へ行きたいな」と思ったのが、最初の発想でした。 はじめに浮かんだのは、「箱根へ行く」という選択肢でしたが …

「大好きな日本に恩返しを」震災後、 歩いて日本を縦断したスイス人トーマス・コーラーさん

日本の魅力を発信するのが、必ずしも日本人であるとは限らない。震災後、日本のために行動を起こしたひとりのスイス人を紹介したい。偉大なチャレンジの背景には、日本への底知れない愛があった。 2012年2月6 …

ブログを書きまくっていたら仕事の依頼が増えた

先日、思ったよりもうまくいかない現状を正直に告白したら、少し気持ちが楽になったのと、フリーランスで活躍する諸先輩方から励ましの言葉や、具体的なアドバイスをいただけたこともあり、自分の中で意識が変わった …

山形県酒田市 年に一度の「雪中歌舞伎」を鑑賞

山形県の酒田は、北前船によって繁栄した港町だ。 江戸時代は、現在のように道路が整備されていなかったから、大量の魚や米は、日本海や北海道の港から、江戸や大阪へ船で運ばれていた。 まだまだ航路が整っていな …