ブログ

高校生たちに自分の人生と仕事についてスピーチしてきました

投稿日:

先日、ワタミ創業者の渡邉美樹さんが理事長を務める郁文館夢学園で、高校生たちに海外添乗員の仕事やフリーランスのライターになった経緯についてお話してきました。

働くことについて少なからずネガティブな印象も抱いている高校生に、「会社員とは異なる働き方もあるんだよ」「大好きなことを仕事にする生き方もあるんだよ」ということを、リアルな葛藤や不安なども踏まえて、伝えました。

真似しなくてもいい。でもそういう選択肢もあるということを、知ってほしい。

最後に、高校生たちからメッセージをいただきました。

「中村さんのように好きなことを仕事にしたい」

「勇気を出して一歩を踏み出してみたい」

など、たくさんの嬉しい感想をいただきましたが、なかでもこちらのコメントには痺れました。

「人生では常にリスクと向き合っているなかで、勇気を出して自分のやりたいことをやる重要さに気付きました」

16歳の子が、こういうことを書いてくれた。想いはちゃんと伝わっていたようです。

人の可能性を大きく変えられる人間になりたいです。

-ブログ

執筆者:

関連記事

人材育成事業「BEYOND Tomorrow」の活動

今年1月、チェリオコーポレーション専務取締役の菅さんにお誘いいただいたイベントで、一般財団法人 教育支援グローバル基金の理事を務める坪内南さんと知り合いました。 そのイベントで坪内さんから「うちで働き …

【ツール・ド・箱根】人の予想はアテにならない。やってみるまで、わからない。

【ツール・ド・箱根】 二子玉川~箱根・芦ノ湖〜小田原 120km 1月16日(土)朝6時、箱根を目指して自転車を漕ぎ出しました。 しかし、途中で道を間違えていることに気付かず、10kmも余分に走るこ …

食いつながない勇気

昨日、久しぶりに銀行へ行ったら、預金が思ったよりも少なくてゾッとしました。 (あれ・・・もう少しあったような) このままニートの状態が続くと、あと数ヶ月で底を尽いてしまいます。サラリーという固定収入の …

ワセオケの思い出

2007年春、早稲田大学 創造理工学部に入学した私は、様々なサークルの新歓(新入生歓迎会)を回っていました。 「ワセオケの見学にも行ってみたら?」 と言ったのは、12歳離れた兄でした。96年に入団した …

【第3ステージ 身体で理解した「日本地図の正しさ」】無名の大学生が「スポンサーを集めて自転車で西ヨーロッパを一周する」という夢を実現した話

「ツール・ド・西日本」が始まった。 目指すは九州。ぼくは自転車のフロントバッグに一冊の地図帳を入れ、横須賀を飛び出した。初日に箱根の山を越え、静岡県富士市までやってきた。走行距離は136km、まずまず …